【描かれた風景】モンセロの火山

南のやぐらから。
煙が右へとたなびいているので、北から撮った写真であることは間違いないのですが、地形が完全に一致する場所が見つかりませんでした。
まあ非常に活発な噴火活動のため、どんどん山の形がかわっていった、といいわけしておきましょう。
それから絵画のようにできるだけ青空の多い時をねらったのですが、ここは雲が多く、以前ご紹介した太陽のように眩しい白い輝きがどうしてもうつりこんでしまいます。この写真が最も雲の面積が少ない瞬間ですが、それでも左下が光ってしまいました。
以前はその光が主題だったのに、今回は光がジャマになるなんて、勝手なカメラマンですね。