【花樹草景】暗闇に生きる植物たち
光のほとんど無い世界にもたくましく生きている植物があります。
光がないのにどうやって光合成をしているのでしょう?

この花は、触るとビクンと閉じてひっこみます。
ということは、この花は、食虫植物である可能性があります。
おしべが虫をつかまえる触手に変化(進化)しているんですよきっと。これなら光合成に頼らず栄養が得られます。
ぐうぜんそばに光るキノコもあり、かすかな光にさそわれ飛んできた虫がひっかかる…。この説はけっこういけそうじゃありませんか?
余談ですが、【花樹草景】ではキノコ類は対象外にしています。私はキノコに詳しくなく、素人判断をするのは危険だと考えるからです…って、何を言い出すかとお思いでしょうが、これは冗談ではなくマジメな話です。
ヘタに「リアルの○○ダケに似ています」とでも言おうものなら、まちがったイメージを与えて、リアルで誤って毒キノコをとらせてしまうかもしれないでしょ?。キノコはちゃんと詳しい人にききましょう。

こちらは太陽石?からのわずかな光を糧にして生きている木です。厳密には暗闇ではないのですが、よほどエネルギー効率のいい生き方をしないとここまで育つことはできないでしょう。葉っぱの色も緑色ではないですね。

こちらも闇の世界。特殊な力で冒険者はまわりが見えていますが、本当は真っ暗闇でした…よね?
こちらの植物には、ちゃんと緑の葉っぱがあります。
明るい世界の植物と変わらないような葉っぱなのに…どうやって光合成しているのでしょうか?

ほんのわずかの光を最大限活用しているのか、可視光(ヒトが光として見える波長の光)ではない光、つまり、赤外線や紫外線を使って光合成しているのか。
暗闇に生きる植物をしらべていくと、大きな発見につながるかもしれませんよ!?
これらの植物に特別の分類番号をつけるかどうかは思案中です。