【美景絶景】エレベーターホール(業炎の聖塔) ※ネタバレあり

1階入り口からはいってすぐ。
塔の攻略が進むと様子が少し変わります。こんなこともあるだろうと考え、先に撮っておいたのがこの写真です。個人的には装置の精緻さがよく伝わるこちらのほうが好きです。もう二度と見ることはないのでしょうが。
ところで、これとは別に気づいたことが。ver3.1前期未クリアの方には少々ネタバレ写真になります。

業炎の聖塔のすぐ近くにある円盤の遺跡という場所。
ここから氷の領域への光の道が通じていく場所です。ここに写っている女神?像なのですが、

竜族に特徴的な、あのツノがありません。

この施設は、竜族ではなく、人間が作ったものなのです。
施設の構造も、なんとなく奈落の門に似ているような。
竜族たちが各領界を自由に行き来できないよう関所のようなものを作ったわけですね。ここのスイッチを入れるための円盤も、オーガの種族神ガズバランが炎のくさびで打ち込み、封印していました。このほうが竜族以外の種族にとって都合がよかった、ということでしょう。
であるならば、氷の領界への道を開くのは、竜族以外の種族にとってはよくない結果を招く第一歩になるのかもしれません。