【描かれた風景】おそらくレンダーシアの夕焼け空

このシリーズ初めてご紹介する紅玉館の絵画です。「妖魔のまなざし事件」のクエストでだけ訪れることができ、クエスト受注せずに散策することができない場所のため、一度行って以来二度と訪れていない方も多いと思います。
そこをあえて再受注して館の絵画を写真に収めてきました。行ってみると沢山の種類の絵画が飾られていました。
初登場のその最初からこんなことをいうのも情けないのですが…
紅玉館の絵画はすべて撮影場所がわかりませんでした。
たとえば上の写真。
夕焼けか朝焼けの空を写したことはわかります。しかし地上の情報が少なすぎます。海か湖と思われるものがかろうじてわかるくらいです。
他の写真もみんなこんな具合ですから、そもそもどこか特定の場所を意図して描いたものではないのだろうと結論するに至りました。
紅玉館はジュレー島沖にありますが、おそらく絵画はすべてレンダーシア大陸のものです。というのも、この館の主がレンダーシアのりんご農園の経営者であることと、ここに飾られている多くの絵画とまったく同じものがグランゼドーラ城内にも飾られているからです。
一応五大陸にも可能性を広げて考えてみましたが、ピッタリ来る場所は思いつきませんでした。
ならあきらめるしかないのか…
それでもせめて、雰囲気だけでも似せられないか…
そう思って少々苦し紛れに撮ってみたのが下の写真です。

私がこの絵の空を見て思い出したのが、飛竜から見た夕空でした。地上に見える突起のようなものはグランゼドーラ城です。もちろん似てはいませんが、ノスタルジーのようなものが表現できていればいいなと思います。