【言葉が想う風景】
ほんとはね。あたし おねえちゃん(おにいちゃん)が
とくべつな人だってこと わかってた。
さよなら…。ずーっと ずっと
とおくから来た ふしぎな時間の旅人さん……。
── ヒメア / 東の荒野 ヤクルのテント
そう…私は 500年前に
一族から選ばれた 世界樹の守り人なのです。
…しかし 不老の禁術によって与えられた
長い寿命は 私にとっては
呪いにも 等しきものでした。
誰も彼も皆 私を置いて 死んでゆく…。
愛する者と 共に生きることも できない…。
それが 永遠を生きる者の さだめなのです。
── 巫女ヒメア / ツスクルの村 (ストーリー中の言葉)
これは余談になりますが、
ヒメアの体には僅かに風がふいています。3枚めと4枚めの写真は風によって衣服が微妙に揺れている様子を撮影しました。写真をクリックしてポップアップ表示すると違いを比べることができます。
それと、斜めからの撮影では、ヒメアは正座しているのではなく、低い椅子にしゃがむように腰掛けているように見えました。