【美景絶景】ミュルエルのきのこたち(ミュルエルの森)
ミュルエルの森にはおもしろいきのこが生えています。
王冠をかぶったプクリポのようなきのこです。
ふたつ並んでいると、なんだかひな人形のようです。

こちらは大きさがちがうタイプ。ちょうちょを眺める親子みたいですね。
枚数の関係で載せられませんが、小さいものがたくさん生えている場所は、まるできのこの幼稚園です。
ミュルエルのきのこは中央広場を境に、東側が2枚目の写真のタイプ(白)、西側が1枚目(紫)、北側が3枚目の写真(赤茶)と、色が違います。胞子を飛ばしているものもあります。
東側エリアの遺跡の石柱の上にはきのこの頭のような石像が乗っています。
かつてフォステイル広場へ行く人たちのための列柱だったのでしょうか。でも耳に当たる2つの突起部分はフォステイルの耳とはまったく似ていません。やはり、きのこを模したのでしよう。
胞子の影響なのかどうかはわかりませんが、西側のエリアでは夜明け直前、朝霧が微妙に紫色に染まるように感じられます(あくまでも印象です)。
夜が明けるとこの色は消え、ふつうの白い霧になってしまいます。ほんの数分間だけ、しかも天気がよい時だけの現象です。
北側や東側のエリアではこの色の変化が感じられませんでした。同一エリアの中で霧の色が変わることはないと思うので、たぶん周囲のきのこや花の色に影響されて霧が紫っぽく見える錯覚をおこしていると考えられます。
ディスプレイの状態によってもちがうかもしれませんが、気になる方はぜひ現地に行ってご自分の目で確かめてみてください。