1,2日インできる余裕ができたので、嵐の領域に入ってみました。
絶景さがしの時間もなく、メインストーリーの一本道をたどるだけ。なんか、ますます被写体のなさそうなすさんだ領域だなぁという第一印象だったのですが…。

なんか、ありましたよ。
この木、なんの木でしょう?苗木、若木の段階も見られるなんて珍しい木です。
ちなみに、私も今日初めて知ったのですが、雷で雲だけが光って見える現象を「幕電」というそうです。この幕電と稲妻を同時に写しこむには根気が必要でした。「あ~時間がないのに。。。」と思いながらも、撮れるまでその場に居座ってしまう習癖は、やっぱり変わっていませんでした。
こんどじっくり葉の様子や樹皮の観察をしてみます。アストルティアに同じ種があるかどうかも調べてみます。エルトナ大陸のどこかにはあるんでしょうね、きっと。

そして、驚いたのがこの2枚の絵。ナドラガンドで初めて見つけた風景画です。
これを見てしまったらもう【描かれた風景】シリーズを復活させないといけません。
この絵が描かれたその場所を特定して、絵とまったく同じになるように写真を撮ってくるというミッション、それが【描かれた風景】です。はたしてその場所が実際にあるのでしょうか?それとも見つからなくて初期イメージイラストと結論付けるのでしょうか?
そのご報告は、いつになるかわかりませんけど どうぞお楽しみに。