海賊の大砲原理について推論(仮説)がまとまったので解説します
自分で検証した限りなので事実と異なる可能性もあります。それを考慮しながらお読み下さい
【1】大砲置き
1.大砲置きをすると大砲を生成する
2.初回砲撃は『大砲置き!』の大砲生成から5.26秒後に『砲撃!』を行う
3.大砲には砲撃ゲージが設定されており、12.9秒の時間経過で『砲撃!』を行う
4.大砲には5.9秒のクールタイムが存在する(砲撃CT)
5.大砲は1PTにつき最大3個設置でき、4個目を生成する際に一番古い大砲を破壊する
ここで聞き慣れないのは「5.9秒のクールタイム」だと思います
『砲撃!』が出てから砲撃ロックオン等でゲージを満タンにしても5.9秒経過しないと次の『砲撃!』は発動しません。この5.9秒の砲撃制限時間を『砲撃CT(クールタイム)』と呼ぶことにします
つまり意図的な操作による『砲撃!』の最速周期は5.9秒となります
【2】砲撃ロックオン
6.砲撃ロックオンは砲撃ゲージを満タンにし、大砲の向きを1度だけ敵に合わせる。この砲撃は『砲撃ロックオン!』として扱う
7.敵に標準を合わせるために3秒のクールタイムが存在する(ロックオンCT)
砲撃ロックオンはゲージを満タンにするものの、標準合わせが必要なため即砲撃にはなりません。この標準合わせの砲撃制限時間を『ロックオンCT(クールタイム)』と呼んでおきます
つまり砲撃ロックオンは操作してから3秒後に『砲撃ロックオン!』をする特技です
ここで砲撃CTとロックオンCTは混在して計算し、両方のクールタイムが解除されると砲撃可能になります。以下ケース判断
例1)『砲撃!』が出た時間を0秒とし、そこから経過した時間をt秒とする
[1]砲撃ロックオンの操作時間が(0≦t<2.9秒)のとき
この場合はロックオンCTが先に解除されその後砲撃CTが解除されます。砲撃CTが解除される5.9秒目に『砲撃ロックオン!』が発動します
[2]砲撃ロックオンの操作時間が(2.9≦t<12,9秒)のとき
この場合はロックオンCTが残るため(t+3)秒後に『砲撃ロックオン!』が発動します
もし9.9<t<12.9秒の間に砲撃ロックオンをすると通常より遅い砲撃ロックオンになります
【3】集中砲撃
8.大砲には『砲撃ゲージ』と『集中ゲージ』の2本が存在し、通常は砲撃ゲージのみ使用する
9.集中砲撃を行うと砲撃ゲージの値を集中ゲージに変換し集中ゲージの使用を開始。そして敵に標準合わせ(ロックオンCT発生)をする。この時の砲撃は『集中砲撃!』として扱う
10.『集中砲撃!』をすると集中ゲージをオフにし、砲撃ゲージへ移行する
集中ゲージという存在が出てきました
通常は『砲撃ゲージ:オン、集中ゲージ:オフ』で砲撃ゲージのみ扱います
ところが集中砲撃をすると『砲撃ゲージ:オン、集中ゲージ:オン』にして砲撃ゲージに蓄積された値を集中ゲージに移します
例えばt=5秒のときに集中砲撃をすると『砲撃ゲージ:0秒、集中ゲージ:5秒』に変換されると予想しています
ではその後、集中ゲージの経過時間が砲撃可能の12.9秒に到達する前に砲撃ロックオンをするとどうなるか。この答えが次の仮説です
11.砲撃ロックオンは砲撃ゲージと集中ゲージの両方満タンにする
もし『砲撃ゲージ:0秒、集中ゲージ:7秒』のときに砲撃ロックオンをすると
『砲撃ゲージ:砲撃可能、集中ゲージ:砲撃可能』となります(仮説)
ここですぐに砲撃されるか否かの条件が以下2つになります
12.集中砲撃で標準合わせをした結果、砲撃ロックオンのロックオンCTは適用されない
13.集中ゲージには砲撃クールタイムが存在する
具体例で説明します
例2)集中ゲージの経過時間をu秒とする
[1]砲撃ロックオンの操作時間が(0≦u<5.9秒)のとき
砲撃CTが解除される5.9秒目に『集中砲撃!』が出ます
[2]砲撃ロックオンの操作時間が(5.9≦u<12.9秒)のとき
砲撃ロックオンのクールタイムが発生しないため砲撃ロックオンをしたu秒目に『集中砲撃!』が出ます
そして[1]、[2]どちらの場合でもゲージは
『砲撃ゲージ:砲撃可能、集中ゲージ:オフ』となります
しかし大砲には砲撃CTがあるため次の『砲撃!』が出るのは『集中砲撃!』が出てから5.9秒後になります。これが集中ロックオンのカラクリではないかと私は結論付けました
【4】連続ロックオン
14.連続ロックオンは全ての大砲に一定時間集中砲撃の効果を付与し続ける。この時の砲撃を『連続ロックオン!』として扱う
連続ロックオン中に大砲3台交互にロックオンを入れ続けたほうが効率いいのは自動で集中砲撃が付与されるからだと思います
文字数ギリギリなのでまとめは割愛します