第6弾は仲間を回復する基本動作と補助技の入れ方・判断について解説します
一般の方は回復職は難しいと言うのですが、バトルを極めていくと一番簡単な職だと私的に思います
もちろん最初の土台を覚えるのは前衛よりも難しいのですが、回復職を極めると最新エンドの称号戦においてヒーラーが最も称号出荷されやすい枠です
最初はドラクエ10における回復の概念から説明します
【1】回復の基本概念
最初に何を持って『回復した』意味になるかですが、筆者の考えは
『敵の一撃を耐えられ、かつ次の攻撃も耐えられる状態』
にすれば回復した(できた)と考えています
端的に述べるなら祈りベホマラーで減ったHPをほぼ満タンに戻せるなら回復できたと言えます
回復できなかった(死なせた)と言えるのは
①回復量が足りず次の攻撃が耐えられない
→祈りを入れ直す、ベホイムにする
②回復する前に敵の攻撃判定が先に来た
→回復をもっと早く入れる
③敵の一撃が最大HPを超える威力※
→聖女やきせき雨等の補助を巻く
※9999×2のような即死級攻撃に該当するものは除く
④回復が届かない
→相手に間合いに来てもらうかこちらが間合いを詰める
この4択になりがちです
現環境だと聖なる祈りと補助バフを常に維持していることが回復するの最低条件になります
その上で適切なタイミングで回復技を敵の攻撃の合間に挟むことで回復が成立します
【2】回復の仕方
最初に祈りと必要な補助バフがある前提で話をします回復職がする回復の仕方とは
『敵の攻撃技の判定が出た瞬間に回復技の判定が入る』
または
『敵が次の行動を起こす前に回復技の判定が出ている』
を常に成立させることです
攻撃のダメージ判定を基準に回復技を挟むことが出来れば次に余裕かつ安全に行動できます
回復が遅れる場合でも敵が動き出す前にHPをほぼ満タン戻しにできなければ『ターン不足』になります
【3】補助バフの仕方
開戦時は祈りや補助バフがないので
僧侶:聖なる祈り
賢者:むげんのさとり
デス:深淵の契り
隠者:トライアミュレット
から始めるのが一般原則です
開幕に回復量アップ、次に減ったHPの回復と繋げる間に前衛は壁をして敵の行動妨害をします
行動妨害をして敵が攻撃を繰り出す前、または範囲技を全員が避けて敵が無駄行動している間に補助バフを巻いていきます
大ダメージは聖女や女神
多段ヒットは雨やトライ
威力軽減ならフバーハやスクルト・・・
と優先すべきものから順番に入れていきます
後は敵の動きを見て
①誰かのHPが減れば回復技を挟む
②誰もHPが減らないなら補助バフを挟む
③誰か死んだら敵が動く前、行動妨害中、無駄行動中に蘇生
これで回復職の動きが完成します
【4】まとめ
・敵が次の行動をする前に回復を終える
・HPが減らない時間に補助バフ巻き
・行動妨害の成立・無駄行動を見る
私が普段する動きの初歩を解説しましたが説明の足りない部分はまた今度解説します