やあみんな
アストルティアライフ、楽しんでいるかな?
突然ですが、職場がまた異動になりまして
今の職場に転勤してきたのはちょうど1年前くらいです
自分の職種って、一度異動すると10年くらいは転勤はないはずなので
超異例の転勤
転勤システムもちょっと変わってて、異動する1週間前まで何も知らされず、バラエティーのドッキリのノリで突然お告げが来るんです
テッテレー、別れは突然に
とりあえず、その日上司の執務室的なところに連れていかれて、数々の怒られる心当たりに想いを馳せながら、真面目な表情を捏造、のち脳みそを省電力モードに切り換えつつ心にやいばの防御をしていると
上司「ウオシくん。転勤ね。4月からは◯◯◯に出向して」
ウオシ「は?なんて?」
ごめん、物理対策はしてたけど、魔法攻撃がくるとは聞いてない。心のマジックバリアはまだ張ってないよ、こっちは
思わず素が出てしまったし
ウオシ「なんでですか?まだ一年しか働いてませんよ?」
上司「知らないよ」
いや、あんたは知っとけよ
執務室的なところを出て、部署に戻るとなんかもう至るところに広まっている噂
同僚たち「転勤?早くない?何が起こったの?」
何が起こったか自分の方が知りたいし、なんならもうそのくだりは執務室的なところでやってきた
その後、どこから聞きつけたやら、お客さんや別の職場から問い合わせの電話がやたらかかってきて、全然仕事にならなかった。「すいませんねぇ~、私にもわかりません」と1日中ニチャニチャしたのがその日の業務の全て
出川哲郎はドッキリだとわかった後はホッとした顔をしてたけど
自分の場合は嘘でもなんでもないのでただただ不整脈へのカウントダウンが開始された、それだけ
ほんで、転勤ということは重要な書類とか全部シュレッダーしなきゃ行けないわけで
これから毎日ゴミを捨てたり、ゴミを捨てたり、ゴミを捨てたりと
捨てるゴミに支配される未来が待っている。藤子F不二雄でも書かんよ、そんなディストピア
ちなみに職場のシュレッダー機一台しかなくて、同じく転勤や退職のおじちゃんおばちゃんが行列をなしておる
待てど暮らせど自分の番が来ない
これがスプラッシュマウンテンの順番待ちならワクワクしかないけれども
残念ながら待っているのは心を殺して書類の処分をする作業
前にいる人も後ろにいる人もみんな死んだ魚の目をして機械に紙を吸い込ませる、画期的なアミューズメントパーク、ここにあり
シュレッダーしたらまた出るゴミ
ゴミ袋を1つ片づけたら、ゴミ袋が2つ増産される悲しい錬金術
この世は等価交換じゃなかったのかなぁ、どうなっているんだ、エルリックさんよぉ!?
これ、もう職場ごと燃やした方が早いんじゃないのかな?
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そんなこんなで3月17日から日常が荒んでいたので
バージョンアップしたアストルティアに、逃避行をずっとしてたわけですよ
そのうち、1日をついやしたのが、前回の釣りバカ日誌です
本日はパニガルムに行った時のことを書きます(まだまだ続くよ)
今回のバージョンアップでパニガルムに新ボス実装というわけで
以前、ビキニパンツの変態紳士ことエルギオスが追加されたことを踏まえて、チームのみんなと次は何がくるかなぁ、と事前予想をしてたんですよねぇ
空を飛ぶ系で、ひょっとしたらナンバリングボスでは?と
デスタムーアかなぁ?とか
ラプソーンかも、とか
デスピサロはねぇな、などなど
現実

うん、、、、
君は誰だい?
魔使で行って、後ろからメラゾーマを連発し
「あ、これ固定砲台でいいじゃん♪楽勝~♪」
と思っていたところに、思わぬ反撃
フルポティ「厳冬の訪れ」
パキィーン
うそぉん
テッテレー
え?これドッキリじゃないの?