みなさんこんにちは(^^)いかがお過ごしですか。
このところエーワイはやる気と元気と時々眠気に嵌っています。
本題ですが、今回はバトル中における危険な行動をターン原理(エーワイ流)の解説とともにお届けします。
と、その前に。2月にレグの日誌を書きました。そのタイトルは「エーワイ流!心眼ターンエンド」です。突然ですが謝らさせてください。というのもエーワイ流の考え方では、ターンエンドなるものは存在しないのです。つまり、自分の考え方を紹介してるのにタイトルからすでに間違って伝えているんです。ごめんなさい><これには深いわけがあるんですが今回は泣く泣く割愛。
さて、いよいよお待ちかね?のターン原理の解説です。基本的な内容はレグ日誌から抜粋。
そもそも敵には攻撃するきっかけが二つ存在します。一つ目は通常ターンというもの。こちらが何もしなくても自然と時間によってたまっていくものです。そして二つ目は押し反撃ターン。これは、自分が押しているかあるいは敵から押されているかの状態(相撲状態)が始まった瞬間から時間によって計測されるものです。
抜粋終わり。以下続き。
さらにターンはもう一つ存在します。それは休みターンです。これは通常ターンがたまり終わった瞬間に時間によって計測されます。これがたまり終わると、必然的に溜まっていた通常ターンは休みになります。言い換えれば、消費されます。そして、プレイヤーのスタン系の特技及びガード時マヒやみとれての休み行動などは休みターンが溜まった時と同じ内容をもっています(ここ重要!)
そして次に魔物の行動特性の内容の一部を。
・通常ターンと押し反撃ターンの二つが溜まっていた場合、通常ターンが何らかの形で消費された時に続けざまに押し反撃ターンも消費される。
では実際のバトルでどのように現れているのか見てみましょう。以下の話はすべて実体験です。
・お別れ会でのPT対抗ドレアムTAにて
全員とも、壁に入ることが重要なのは理解済みのPT。あるとき一人がタゲ下がりをしていて、何人かの人が壁に入っていました。そしてドレアムのHPはすでに50%以下。この状況下で事件は起きる。壁役の人が、そろそろ攻撃が来そうだなと見越してのことか、チャージタックル。ドレアムはスタンに。そして、壁に入っていなかった人までもが近づいて攻撃しにきました。次の瞬間、ドレアムが即座にグランドクロスを構え、逃げる間もなくほぼ壊滅状態へ。そしてそのあと結局全滅。
・邪神の神殿にて1
全員がそれなりにうまく立ち回り災いの神話を撃破。その後暴虐の悪夢を体力50%以下まで追い詰め、またもや壁役に多くの人が付いている状態。そしてこのときの邪心の条件は3人以上死亡で全滅。ここでもそろそろ来そうな攻撃を見越してチャージタックル!悪夢スタン状態からの総攻撃へ。そして即座にグランドクロスが(ry
・邪神の神殿にて2
PTみんながそれなりの実力を備えていたので、難なく戦慄の魔元師を撃破。震撼の冥宰相をみんなで壁している時に事件はひょいと顔を現す。なんと押し反撃ターンが溜まっているであろうその瞬間におたけびが入ったのだ。するとスタンした敵に安心したのか天下の無双をするものやヤリで雷を呼ぶもの、安心してその場に居座るものもいた。するとどうだ。ファイアスパークでみなが吹っ飛ばされてしまったではないか!それを傍から見ていた私はダメージを食らう瞬間を見越してそっとしずくを撒くのであった。
・キラーマジンガ戦で盗賊入りPTにて
金ほしさに戦友たちと盗賊を入れてマジンガへ。そうして心躍らせたときに悲劇は襲ってくる。僧侶さんは聖女を使えるのだがみんなに使おうとすると4ターンかかる。僧侶さんはいつも大忙し。いつだって猫の手も借りたい僧侶さんだ。それなのにこのタイミングでサプライズスラッシュが決まってしまった。つまり、押し反撃ターンが溜まっていた時だったのである。金貨に目が眩んだ盗賊たちはたちまちその宝のありかに群がり、裂鋼拳をさく裂させる。その後盗賊たちがグランドインパクトを心行くまで味わったのは言うまでもない。ところでみなさん、目の前で埋もれてゆく盗賊たちを見つめる魔法戦士の気持ちを考えたことがありますか?(葉っぱはあとでちゃんと撒いたよ!w)
以上の話は全て、前述した原理を見落としているのが原因で危険な状況に陥っています。
(ここで補足。押し反撃による攻撃は通常ターンの攻撃に比べて凶悪なものが設定されています。魔人の絶技、はげしいおたけび、ランドインパクト等々)
ここまでを簡単にまとめると、スタン系の特技を使うときと使われた時がどんなときかってのをよく考えて状況判断しましょうということです。それではみなさん、よきアストルティアライフを( `・∀・´)