私はデスマスの意識的な色は暗影的な色だという固定概念にとらわれていたのかも知れません。
Twitterでフレンドの方の写真を見てとてつもない衝撃を受けました。
その方の衣装は白色系ピンクのゴスロリ!
それを見て、ある事を思い出しました‥
「死の印象は黒だけではない!」
そこで私は新たに衣装を製作しました。
ハイドン!!

題名は「白衣の天使」
モチーフは様々ですが、第一に私が白=死を連想したものに、「ドクツルタケ」
というキノコがあります。
このきのこ、別名「テッポウタケ」と呼ばれ、猛毒キノコ御三家の一つとして君臨しています。
西洋での異名は「天使」もしくは「死の天使」
人類史上最も人類を屠ってきたキノコだと言われています。
私はキノコの中で、これ以上に美しいキノコを見たことがないほど、とても美しい見た目をしています。
真っ白、真っ白なんです。
それでいて毒性は悪魔そのもの。
見た目で蠱惑し、味でも類を見ないおいしさで知らない人は毒だと気づかないでしょう。
遅効性で、さらに二段階に分けてその毒性を発揮します。
一度苦しませたあと、わずかな安堵を与え、そのうえでさらに地獄のような苦しみを与え屠る。
まさにデスマスにはうってつけ。
何故私はこのような存在を思い出さなかったのだろうか!!
いや、遅くなっても思い出せた私は自分で自分をほめてもいいと思う。

この安らかな顔の奥に秘めた残忍な本性。
ギャップがたまらないね。

こっちの「黒い少女」の衣装もお気に入りなのでダブルスタンダードで行こうと思います。
(最初に取ったワルキューレはこっちの衣装用の鎌に変えてしまったので後からもう一本取りに行きました。地球外生命体の皆様には超感謝)
「白衣の天使」用の鎌の方が少しだけ性能がいいからそっちでいる方が多いかな?

見えませんが足は大戦鬼のグリーブ、腕はプラチナの小手をシルバーに染めてます。
ガントレット風の腕はともかく、赤い大戦鬼のグリーブは見た目に隠れてあまり見えない。
見えないところのオシャレというやつですな。
とりあえずこれでデスマス用の衣装は完結にしたいと思います!
いや~、いろいろ作ったなぁ、でも、最後に満足のいく作品が作れてよかった。(皮肉にも採用した衣装は最初と最後の衣装)
さぁ、今度はどんな衣装を作ろうかな?
和装?鎧?ボーイ的な衣装?着ぐるみ系?
うむ!ワクワクしてきたよ!!
じゃあね!!バイバ~イ!!!