目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

剛獣掃滅の大英傑

なんちゃ

[なんちゃ]

キャラID
: PF717-285
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 133

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

なんちゃの冒険日誌

2026-05-24 19:44:22.0 テーマ:その他

若隆景は私の推し力士です

かっこいいですからね、彼。

なにこのかっこいい人ぉー!!!
っていう第一印象で。



遡ること2●年前。

高校生だった私、購買横の自販機にお気に入りのドリンク【燃焼系アミノ式】がありまして。
(わからないベビーちゃんたちはググってね)

毎日飲むわけではないのですが、時々買っては喉を潤していました。

んで

ある日、【燃焼系アミノ式】のボタンを押したらですね、

【アミノサプリ】が出てきたんですよ。

【燃焼系アミノ式】これはサントリー。

【アミノサプリ】これはキリン。


どちらも赤い文字に乳白色の飲み物で。

でも私の中では、
【アミノサプリ】はまずい。
【燃焼系アミノ式】は美味しい。


こう、分けられたんです。


で。

がっかりして教室戻って。

当時の私は見た目はそこそこ可愛かったはずなんですが、演劇部だったんでちょっと変人扱いされて、変な奴で部活ばっかりやってんのに何故か勉強ができるという、更にとっつきにくいヤツでして。

クラスの人ほとんど誰とも喋ったことないくらいの変人だったんですが、

私はその時隣の席の石川貴大くんに
『アミノ式のボタン押したらアミノサプリ出てきて泣きそう』
っていってたんです。

そしたら、

『え、山本さん、それ、俺、買うよ』

って言ってくれたんですよ。
(ぁ、わたし山本さんでした)

話したこともなくて、ただ隣の席でなんとなくこの人いるなーくらいの感覚ですよお互い。
隣なんだから居るにきまってんのに。

でもそんな空気みたいな石川貴大くん、買ってくれたんです。


その石川貴大くんに似てるんすよ若隆景ぇ!!!




えー!!!!



石川貴大くんかっこよかったじゃん!!もったいないことしたまじ!!!



そして時を進めてそれから10年後の同窓会で、石川貴大くんと再会してその時の話をしたんですが
(オトナになったらわたしはわりとグイグイいけるタイプで、同窓会向きな性格になりました)

『うわー、そんなことあったっけ?隣の席になったことはあるような気がする、てかアミノ式とかアミノサプリとかあったね。』

って言われました、若隆景に。


間違えた、石川貴大くんに。


え、激アツじゃない?


若隆景を見ながらそんなことおもいました。


『ごめんね。』って微炭酸の飲み物あったの覚えてる人います?
いいね! 8 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる