フレ各位ごきげんよう!
近いうちに必ず来るバラシュナIVに向けた練習をし始めました。
普段から私とバラシュナ行ってくれている方を中心にお誘いがいくかと思いますが、このような意図です!の説明や実際組んだ折の調整の見本として見てもらうようにここに書き記しておきます。

前提1:攻撃面
バラシュナというボスは他のボスと違い、HPの減少によりギミックが追加されていくのではなく、時間経過による魔想念召喚フェーズが主たるギミックであるため、最大火力で可能な限り早く倒すことで一部ギミックを一度も見ないで討伐することが可能になってしまいます。実際Ver.7.1環境では何も特別なことをせずとも普通にやるだけで4分半ほどで討伐出来てしまうため、蠍フェーズ中までには終わってしまうことが多く、ジェルフェーズ以降の立ち回りが疎かになっていることが懸念されます。
前提2:耐久面
HP・回魔の上昇が進み、実装当時に行われていた死なないための基本的な立ち回りも現環境ではある程度サボっても強行出来るようになってしまっています。
上記を踏まえて、より「実装時の攻略感に近く」かつ「IVにも通用するであろう基礎基本のおさらい」を目的として下記のように調整します。
・武器は初期村で買えるかしの杖/ローリエの小枝(あるいは強さにプラス要素の無いオシャレ武器等)
・装備セット効果を崩すため一部位どこか錬金効果の同じ別セットに替える(腕なら別ローブの呪速錬金持ってる筈)
・魔犬の仮面以外のアクセサリーを全て外す
武器に呪速錬金が無いため神智の指輪のみ◯
・メドローア禁止(運要素の排除という意味でも7.2以降は全員必殺禁止でもいいかも)
この調整にすることで攻撃面が抑えられ、あえてセーブしなくてもいつも通りの立ち回りをしてデルメゼフェーズまでは見に行くことができるくらいになると思います。
また耐久面もHP700台かつ僧侶のベホマラー回復量がかなり下がるため、現環境ではほぼ行われていない「通常フェーズでのいやし維持」「召喚フェーズでの賢者のベホマラー」等が必要になってきます。
状況に応じてぼうぎょ行動を取る必要があるため魔法使いも撃つだけでなく自分のHPに注意を払う意識や僧侶や賢者がどういう状況なのか慮る動きがより求められます。
元々死ぬことによる損失が重いボスですが、黄色以降の時間を長く取ることで羅刹王の覇道のドラゴンビート効果がいつも以上にかなり重く感じられると思います。ヒーラーじゃなくても誰か1人が死ぬことで次ターンにはPT全員を全滅の危機に陥れます。テンション死毒つええ……
僧侶と賢者はまじで忙しいし魔法使いはいつものあの気持ちよさがほぼ得られないのですが、ご興味ありましたらお付き合いいただけますと幸いです。
あまり組んだことない方やフレ外からいらしてくださった方も(いるのか?)(もしいらっしゃったら)モード意識や陣の置く位置&立ち位置理解があり、魔は神速連続爆震八門での二度撃ちが出来る/賢はすべての魔想念フェーズの挙動理解/僧は各フェーズバフすべて撒ける&開幕初手祈りからのパララ死毒が選択されても捌けるくらいのレベル感の方でしたら是非一緒にこの練習してほしいです!フレ申請◯
どこから目線でえらそうなこと言ってますが私も正直出来ているかあやしいです 伸び代あります
Ver.7.2ではじゅもんがかなり強化されるのでその火力で以てバラシュナIIIの最後を楽しみたい気持ちもあります。そちらはそちらで是非お願いします◯
バラシュナIVまじでHP300万で頼むぞ……!!!!!