2025-07-06 18:31:24.0 2025-07-06 19:02:55.0テーマ:モンスター・ボス討伐
【後編】蒼鎧両断の大英傑の称号を得た!
1飯目の時点で4分50秒赤が見れたことで当初想定していたよりもやれるかも?と手応えを感じ、その後ずっと安定して5赤6赤は見れていたのですが、IIIからIVの変化として一番の難関である赤以降がどうしても捌き切れず結果として23飯ほど掛かりました。リアル都合で1日1飯しか行けない日が多かったのですが討伐PTのメンバーで一度5飯位連続でやっていただいた日があり、その日を境に「誰かに何かをさせたいためにその人が今この行動をする」がかなり見えてきました。分かり易い例だと「僧侶にシャインさせたいからまもがしずくを投げる」:これはセオリーとして確立されているくらい「その状況ではそうすべき」行動ですが、僧侶が一人でシャインもベホマラーも出来る状況ではまもがしずくを投げるといった行動は無意味です。このような「自分一人の行動として完結しない=誰かがそれに合わせた行動をしてくれてはじめて自分の行動に意味が生じる」状況が結構あるものだな、と見えてきて(私は基本的に人間とコミュニケーションを取りたくてこのゲームをプレイしているので)この瞬間デルメゼIVがグンと楽しくなりました。デルメゼにもこちらの行動シナジー次第で変わる戦局がある!という衝撃。これはPTメンバーの自分以外の3人が通じ合っていてそこに混ぜてもらっていたからこその体験です。みかさんとよっすぃ~さんとミラさんとの間で互いに相手がこれしてくれるだろうから自分は今これしようと判断し任せ合えている「環境」を観察させてもらう「機会」をみかさんが私にくれました。これはきっと私一人で緑玉などで遊んでいたのでは得られなかった体験だと思います。本当に感謝してもし切れない。。
個人的な信条として「やる人が少ない職をやろう」という思いがあったこともありIIIは僧侶でずっと遊んでいたのでIVもまた僧侶で討伐出来て本当にとてもとてもうれしいです。とはいえ現状の自分の総合的なPS向上のために不足しているのは圧倒的に前衛経験であるという自覚があるので、一度討伐を経たことでデルメゼへの興味が高まっている今グリンガムと一角鬼なら装備に対しての買いたさもあり、まもの使いにも挑戦してみたいですね。