1/3はこちら:https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/91374201667/view/8268570/
バラシュナTAに関してはあまりにもクソデカ感情を抱え過ぎているので何をどこまで書くか迷うのですが、何よりもまずはPT組んでくださった3人へ感謝申し上げます。
はじめは自分がリーダーやるつもりでお声掛けしたりしてたんですが、先に固定を組まれていたり様々な事情で難しかったり……と自分の力では4人集めることが出来ず、自分がリーダーで固定を組むことは断念して緑玉やフレPTで流動的に遊ぼうかなと思っていました。
所在無い状態の私を固定PTに誘ってくれた推し僧侶ことみかさんには感謝感謝です。いつも本当にありがとう、みかさんが誘ってくれていなかったら私はこんなに真面目に取り組むことはできませんでした。最後まで一緒にプレイして下さった魔法使いのお二人も本当にありがとうございました!
また応援として核を送ってくださったてとらぼさんにも改めて感謝申し上げます。自分の性格上閃輝晶核以降の核入れに対する抵抗が強くあったのですがこれを払拭し折角やるからには核8にしよう!と思えたのは間違いなくてとらぼさんのおかげです!
率直な感想としては「国勢調査としてやってほしかった」という気持ちが大きいです。
運営的にはウィリーデが結構盛り上がったという認識なのか、同じ形式でバラシュナが対象にされてしまったのが正直残念でなりませんでした。
バトルをある程度遊んでいる人なら「国勢調査TA」のcredit性*の高さは疑いようがないと思うんですが、この形式の討伐TAは初回がウィリーデだったこともありどうしても「運ゲー」とか「試行回数積めば誰でも上位狙える」みたいな印象がついてしまって、ランキングに対する権威性や褒賞性(*credit性)がかなり低い気がしてしまっていたんですよね。実際のところはバラシュナはちゃんと難しいボスなのでウィリTAの魔戦ドラキー構成と違って後衛は誰がやっても同じとか即席PTでも人間4人PTより好タイムが狙えるとかそういう要素は一切無いので、終わってみれば素直に結果をうれしく思えているんですが、やはりどうしても「これが国勢調査として開催されていたらランクイン(=10位以内=銀トロフィーボーダー)は10分台だっただろうなあ」とは思うわけです。公式記録としての銀トロフィー実績を収められたことに対しては本当に素直に誇らしく受け止めているのでとても複雑な心境です。
絶対に勘違いされたくないので強調しておきますと、今回この環境のこのタイミングで開催されたこのバラシュナTAにおいてはいざ良回を引けたときにそれを通し切るだけの完璧な基礎基本がある前提の上でようやく運ゲーの土俵に上がれるといったデザインだったと思っているので、運だけで好タイムが出るようなゲームでは決してありませんでした。(先程下げるような比較対象として挙げてしまったウィリTAに関しても銀トロボーダー以上では同様だったかと思います。)
バラシュナは壁が無くて反撃ゲージもエンド攻撃も無いボスで、基本的には1ターン2手しか差しようが無いので、メゼ武やパラ壁の後衛魔法みたいに休み無く撃ち続けることは出来ません。出来ている感覚であるならそれはたまたまお祈りが通り続けているだけです。
TAというと「次もしこの攻撃が来たらしぬかもしれないけどその攻撃が来なければしなないから撃つ」みたいな動きを許容する、のように考えがちかもしれませんが、HP220万弱を削り切るのに10分以上掛かる環境においてはそれは一切許容されなかったと思います。(環境が進んで魔想念フェーズ全種出ないで終わるくらいで倒せるようになるとかなればそれが正解になるかもしれませんが。)
バラシュナはモード/ローテや警戒すべき技のCTがかなり細かく設定されているのでそのあたりの情報を正確に管理し続けることで火力出せるタイミングと火力出そうとしても出せなくなるかもしれないタイミングを注意深く図ることが要求されるボスなので、撃ち時と待ち時がかなりはっきり分かれます。待ち時間の許容とその後その分をどう取り返すかのブレーンの精緻さが要求されるボスだと思っています。(メゼ武やパラ壁の後衛魔法的な思考の方だとこの待ち時間の発生に耐えられなくてうっかり差しちゃって咎められてることが多い気がしますね。)
こうしたバラシュナというボスに対する基本的なことが理解出来ている上でミス無く通せたからこそこの結果を得られたのだと思います。これに関しては自分の主義思想が間違っていなかったんだと思えています!
3/3へ続く:https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/91374201667/view/8268576/