1/3はこちら:https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/91374201667/view/8268570/
2/3はこちら:https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/91374201667/view/8268574/
期間中、賢者としての自己ベストDPSは532.6933…(64万弱/20分)でした。
個人的な目標にしていたDPS500(60万/20分ライン)が達成出来たのでひとまず満足です。
3人討伐水準の賢者に要求されるDPSが555(66.6万/20分ライン)なのでこのレベルにはまだ至れずでした。
公開されている動画から同じ構成の上位PTの賢者のDPSを算出し比べてみたところ、3位約570(69万弱/20分)、4位約695(84万弱/20分)(!)だったので自分はまだまだ足りてなかったかな~~~といった印象です。
自分の貢献度がそのタイムに対してどれくらいあったか分析しようともせずPTの記録で手柄泥棒する人が何より嫌いなんですが()、その観点からの自己評価としてはこの6位の記録は本当に僧侶と魔法のおかげだったと思います。
とはいえ、3位賢者より4位賢者の方が実値にして約85,000(ドルモーア17発分)多く削っているにも関わらずタイムは約5秒の差がついているので、僧賢魔魔構成における賢者の火力はDPS500レベルになってくるとそれ以上ではタイムに大きく影響する要素ではないとも読み取れます。60万程度削れるならそれ以上削ることよりよりも僧侶と魔法使いにしかできないことをしてもらうためにいかに賢者が代われる行動を代われるかといったバラシュナ賢者の基礎基本に帰るような立ち回りが肝要だったと言えます。TAレベルにせよかちおわレベルにせよ、例えば賢者がドルモーア1手5000の代わりに魔法のために超陣を敷くことができればメラゾーマ1手分5999~9999の火力になるならば超陣は魔法が敷くより賢者が敷くのが合理的な正解です。
どのボスも基本的にはそうだと思いますが、バラシュナは本当に本当に他のボス以上に他職への理解が自職の上手さに繋がるデザインをしています。その中でもやはり賢者は別格にバラシュナへの理解・僧侶への理解・魔法使いへの理解が要求される職だと思います。これが一番の難しさでもあり一番の面白さでもあるので、メイン職が何であろうと「賢者が出来る」ことがバラシュナというボスの基礎基本要件になり得るのではないでしょうか。
こういう書き方をすると結局難しいと思われてやる人が少なくなりがちですが、バラシュナ賢者は魔法使いと違って入力速度やリズム感等のフィジカル的な素養はあまり必要ではありません。僧侶と違って毎ターンかならずコマンド入力をする必要もありません。「1ターン何もせず様子見をすることができる」唯一の職です。必要なのは知識や思考なので、操作の面だけでいえば3職で一番簡単だと思います。
IIIの2人討伐をした際にも書いているんですが、
https://hiroba.dqx.jp/sc/diary/91374201667/view/7861221/
> バラシュナというボスのデザインに対する賢者という職デザインはそのすべてが最適かつ正解として噛み合います。
IVになり両手杖を装備することが求められるようになり一層その色が強くなったと思います。自分がバラシュナ賢者に関して予てから常日頃繰り返し主張してこだわっていることが公式の記録として残せたことで説得力を得られたのではないかと思います。自分一人のことだけ考えていればいいのではなく、人間4人と組んでPTのDPSの最大化を考えるにあたって、バラシュナ賢者ほどその経験が詰める職はそうそうないと思います。
バラシュナIVをやるからには両手杖賢者を、両手杖賢者をやるからにはバラシュナIVを。
といったところで国勢調査1位&第2回討伐TA「バラシュナIV」6位のタイトル回収をして終わります。
毎度長文を読んでくださってありがとうございました!(約4600字)