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負け組アラサー

かるみん

[かるみん]

キャラID
: BT494-709
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: レンジャー
レベル
: 138

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かるみんの冒険日誌

2025-05-06 23:37:15.0 2025-05-07 03:35:52.0テーマ:写真活動

今日作った絵葉書の解説

 はいどうもー!あなたのアイドルかるみんです。GWもいよいよ最終日ということでね、忘れずになんとか駆け込みで絵葉書を作って来ましたよ。今回は、ロト三部作ならぬ絵葉書三部作に仕上げてみました!!   癒   生   卯
   し   気   の
   か   に   花
   な   満   や
           ち
       た
      


 まずは、雰囲気重視でオシャレに詠んでみましたよ。卯の花っぽい花が生い茂ってる場所ないかなあと探していたら、フレンドのしろさんが転生の園がいいと教えてくれたので来てみたところ、ドンピシャすぎて迷うことなくここに決めました。


 俳句の解説としては、季語が卯の花(うのはな)です。卯の花は、ウツギの木になる花のことです。清廉な白色と瑞々しい緑色の調和がなんとも美しく、初夏の雰囲気を醸し出してくれます。そのため、この時期の季語に卯の花はなっています。卯の花の由来は、ウツギの木になる花だからとか、卯月(4~6月あたり)に咲く花だからとからしいです。


 俳句の意味合いとしては、卯の花(っぽいもの)が辺り一面に咲き誇る転生の園では、その清々しさにより生きる活力に満ちている。それが心と身体を癒してくれて、まさに生まれ変わるような気持ちだ。という感じです。


 更に、卯の花の花言葉は、古風 風情 乙女の香りなどです。それを表現できるように、まだ年若い少女が親から譲り受けた不釣り合いな帽子を被って、精一杯の背伸びをしている感じに仕上げてみました。少女の生命力や処女性が、転生という神秘に繋がっている。そういう側面も表現出来ていたらいいですね。  端   成   少
 牛   長   年
 の   願   の
 日   う



 次は、可愛さ重視で詠んでみましたよ。ちょうど昨日はこどもの日だったので、オープンハウスで鯉のぼりを出してくれているところをお借りして撮影しました。


 俳句の解説としては、季語が端午(たんご)です。5/5こどもの日のことを指す言葉です。由来は、旧暦上で5月のことを丑(うし)の月と呼んでおり、また丑の月に訪れる最初の丑の日に今と似たような催しを大昔からしていました。それがそのうち端午の節句になり、今に至るという感じです。


 俳句の意味合いとしては、我が子の成長を願う母親の気持ちですね。こどもの日に、我が息子の成長を無事に祈っている。そういう感じです。


 ここでお気付きですか。そうです、第一作目であどけない少女だった彼女が、人の親になったということを示唆しています。


 これは完全に余談なのですが、私も長年おねショタ愛好家をしておりますので、同じように少年少女らの健やかな成長を心より祈っております。変な意味は毛頭ございません。YESノータッチの精神で愛でています。  青   紡   夏
 葉   ぐ   来
 か   想   る
 な   い   
     の


 最後は、絵葉書三部作を締めくくるフィナーレです。エル子であれば、誰しもが涙したであろう亡きヒメア様に贈るワンシーンにしてみました。


 俳句の解説としては、季語が夏来る(なつきたる)です。夏来たるでも、夏来るでもどちらでも間違いではありません。その名の通り、夏がやって来たことを指します。暦上では5月から夏に入るので、今はもう初夏なんですね。


 俳句の意味合いとしては、夏が来た。そのことを告げる青葉が今年も綺麗に生い茂っている。そういう感じです。


 ドラクエ10的な意味合いでは、亡きヒメア様に対して、あなたが護ってくれたアストルティアは、今も絶えず新たな命が芽吹いていますよ。そう報告している一人の母エルフという感じです。


 まだあどけない少女だった彼女が、成長して人の親となり。その意味を、その価値を正しく理解した時に、ヒメア様へ溢れんばかりの感謝を語る。ヒメアが命を賭してまで護りたかった世界は、これからもずっとずっと続いていくのです。おわり。
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