こんにちは。今回は初心者向け占い師の解説日誌です。占い師の実装から何度も調整が入り続け当初とは大きく仕様が変わっているので、長い間占いを使っていない人や復帰勢にも役に立つかもしれません。始めに言っておきますが、占い師という複雑な職業の都合上、全文を合わせると非常に長くなります。最初に目次を載せておくので、必要な箇所だけ読むようにして頂けたら幸いです。
目次。いきなり全文を読もうとしないでください。死ぬほど長すぎて地獄を見ます。書いた本人による心からの本音。目次だけはちゃんと読んでほしいです!
1:占い師の紹介と目次(この日誌)
目次だけは履修必須。
2~3:タロットの集め方 合成の仕方
大変良く出来ました。集める過程から始める方は、是非一読頂けたらと思います。
4:タロットの仕組み
基本的なことを。読んで頂けると、主にシステム面での理解が深まるかと思います。
5:武器の説明
簡易的にまとめておきました。占い師は使う武器によって強みが変わるので、各武器種の理解はしておいた方が良いと思います。
6:占い師の特技および必殺技の説明
簡易的にまとめておきました。右も左もわからない初心者であれば。
7~10:アルカナの解説
事細かに記載していたら、ここだけで馬鹿みたいな文章量になってしまいました。純粋に各アルカナがどんな効果かを知りたいだけなら、攻略サイトで眺めた方が良いです。詳しく知りたいマニア向け。
11~13:モンスタータロットの解説
アルカナの解説と同上。
14:タロットの仕組み2
やり込み向け。これが実践できたら立派な占いマスター。初心者には複雑すぎるので非推奨。
15:具体的なデッキの組み方
私だったら、こういう場面ではこういう風にデッキを組む。という感じの具体例一覧です。ここに正解はなく、あくまで一個人の見解に過ぎません。参考程度でお願いします。
16~17:歴史と実践
ver3.3の実装から占い師を使っている私が、実際にドラクエ10内で体験してきた占い師の歴史。いつものかるみん節全開。占い師の参考というよりは、ただの暇を潰せる読み物として捉えて下さい。ここまで徹底して解説に勤しんでいたのに、最終盤にして我を抑えきれなかった……。
18:総括
ただの自分語り。何も参考になることはないので読む価値はないです。長文を読み続け疲弊し切ったあなたに送る箸休め。
この目次を見て嫌でも悟ったと思いますが、全文合計で3万文字を超えています。総執筆時間20時間 情報やデータの裏取りに費やした時間10時間 実際にゲーム内で挙動チェックや検証した時間3時間 文章の添削に費やした時間6時間で、完成させるのに40時間近くかかりました。今まで数多の冒険日誌を書いてきましたが、こんなに苦労したのは初めてです。もはや冒険日誌じゃなく、ただの論文で草
では切り替えて、まずは占い師の紹介から。ドラクエ4に登場した占い師ミネアがモチーフとなっている職業で、タロットという占い師専用のアイテムを集めデッキを組んで戦う特殊な職業です。数多くの職業があるドラクエ10ですが、その中でも一際異彩を放っている職業ですね。
占い師の長所はズバリ、何でも出来ることです。やろうと思えば、日課からコインボスからその他周回コンテンツに加えほぼ全てのエンドボスに至るまで、占い師一本でやり遂げられます。他に一職で多彩な戦闘スタイルが取れるのは、以前に日誌を書いた踊り子も該当しますが、占い師は優にその上を行きますね。
出来ることが多いのは、欠点として前準備の大変さも併せて使うのが億劫になってしまっていることにも繋がっていますが。その分利便性や独自性が高く、ハマる人はハマる職業かなと思います。私は結構好きですね。占い師が実装したver3.3からver7.5現在までずっと使い続けていて、色々な型で色んなところへ遊びにいってました。直近でも、春先にミルドラース戦で愛用していましたね。
今回の日誌の目的は、占い師は楽しい職業ですよと紹介すると共に、やってみたかったけれど難しそう大変そうと感じて手をつけられていなかった人の気持ちが、少しでも上向いたらいいなと。後はついでに、度重なるアップデートでタロット関連の仕様が大きく変わったので自分自身へのまとめ直しも兼ねています。そのため、普段のおちゃらけぶりが鳴りを潜めてシステマチック気味になっているかもしれません。