ここでは、私が実際に過去どういう風に占い師を使って遊んできたかの歴史です。占い師がどれだけ万能だったのかを記すと共に、工夫次第で色々な型があるのだとも知って頂けたら幸いです。
ver3.3で占い師が実装。ver3の間では、レグナード ダークキング メイヴの討伐に貢献。
レグナードでは、弓ポンをして感電対策をしつつ、補助相撲とパラへの皇帝 魔法使いへの魔術師皇帝で支援。特に皇帝が強く、当時のパラディンは不動のかまえがまだなかったため一人でレグナードの攻撃を捌き切るのは難しかったので、皇帝のCT短縮が大きな任を果たしてくれた。パラ占い魔法2の構成。
ダークキングでは、棍をつけて戦車メインに立ち回る。当時は魔王のいざないがCT60秒で使えたために、小細工不要で火力役としてみても占い師が全職で1番強かった。戦士にブレイブチャージもなかったので、皇帝オーラが優秀。当時の僧侶はシャインステッキがなかったので、シャウトに当たってしまっても女教皇で治せたのが良いですね。戦士2占い僧侶の構成。
メイヴでは、弓ポンして泥や感電対策をしながら、世界でギガデインを封殺しつつ、戦車で攻撃して、守護石ギミック役も担当し死神でメイヴを巻き込みながらこなせて大活躍。世界教皇女教皇死神戦車皇帝節制と、全てのタロットが適材適所。戦士2占い僧侶の構成。
ver4に入ると、魔王のいざないが強すぎたために大幅ナーフ。CT60秒から120秒に弱体化され、ドラクエ10の全歴史で見ても前代未聞と言える最大級のお仕置きを喰らってしまった。ver4では、レギロ スコルパイドの討伐に貢献。
レギロでは、占い最後の全盛期と言える獅子奮迅の大活躍。蘇生と範囲攻撃の全てが噛み合い、占い天地キラパン+僧侶 or キメラの構成がテンプレ化した。特に運命が最強で、敵の範囲攻撃をすかしながら遠距離蘇生できたのが刺さっていた。カテドラルが実装した関係で、片手剣ブレス100型が主流だった。占い2天地僧侶の構成。
スコルパイドでは、弓を持ちながら弓ポン力教皇節制女教皇太陽ロススナ愚者を駆使して支援し、戦車とさみだれ撃ちで攻撃していた。魔王のいざないナーフの影響が大きく、戦車主体ではとてもじゃないが回らなかった時代。今でいうザオトーンアビスに対して賢者が奇跡雨+踊り子がよみがえり節をする感じで、太陽+奇跡雨で回していた。敵がザオトーン後はダウンするので、それに合わせて愚者を置く動きも強かった。当時のまもは爪が主力だったので、壁役は問題なく出来ました。まも2占い賢者の構成。
エンドバトルでは影が薄くなり始めた占い師でも、防衛軍という占い師のためのコンテンツが4.0で実装。星と月のデバフ、塔と死神の範囲攻撃に恋人のテンションリンク。ここまで噛み合うものがある占いが弱いわけはなく、以降防衛軍の攻略において大きな務めを果たしました。特に、門前占い1防衛ボス討伐狙いという占い師しか出来ない役割が最高に楽しかったです。
また、コインボスでもガナン帝国三将軍が実装され、星や月で敵を無力化できる占いは強かったです。総じて、魔王のいざないの弱体化により最強アタッカーとしての地位を失ったものの、星や月といった弱体路線での強みが浸透してきたバージョンでしたね。
ver5に入ると、今までの活躍は何だったのかと思うほど占い師の大不遇時代に突入。ジェルザークとバラシュナにガルドドンは完全魔法ボスで入る余地がなかったし、デルメゼ3は強すぎて僧侶さえ入れず道具が雫を撒く始末。エンドボスで占いの席はなかったです。
ただ、魔界実装に伴い細胞金策が増えたので、わたぼう塔+邪炎波の組み合わせが強く白箱や日課で活躍し始めました。他には、新たに実装された万魔と相性抜群で、そこでも活躍していました。当時の最強アタッカーだった魔剣士と闇属性のシナジーがあったのが良かったですね。エンドボスでは活躍できずとも、周回方面で活路を見出していったバージョンだったと思います。私は体調が悪化して1年以上休止を挟んだので、ver5はよくわかりません。