フレンドのトトさんに、インして15秒後クソチャットを送ったんです。
「トトさんってアフロだからボーボボだよね。ボーボボは、ボボボーボボーボボ。つまり、トトトートトートト。あなたの真名わかっちゃいました。ちなみに、真名と書いてまなと読みます。」
これらをトトさんが戦闘中だったのに送りつけました。清々しい日曜日の朝になってよかったです。
で、戦闘が終わったトトさんと話していたら、何とフレンドになって8年目くらいの古参なのに、今になって実は自分も静岡フレンズなんですよと懺悔してきました。私は、マザーテレサもびっくりなほど寛大なので許しました。寛大さが服を着て歩いているとは私のことです。
子路、君に事えんことを問う。子曰く「欺くこと勿れ。而してこれを犯せ」
主君に仕える方法とは、孔子が言うには、嘘をついてはいけない。しかし主君の誤りは躊躇せずに諌めよ、という意味です。
己は寛大だと自ら述べるような人間に、果たしてまともな人間などいるだろうか?いるわけがない。主君の誤りは、躊躇せずに諌めよ。つまり、私の信用を得たいのであれば、臆せず私に意見せよ、ということです。なんと寛大な慈悲であろうか。
8年間も静岡フレンズだということを秘匿されていたにも関わず、弾む弾むじもてぃ談義。最早私の住んでいる場所に見当さえついているだろうなと思うくらい弾み切り、会いたければ会いに来い!!とまで豪語。
トトさん曰く「行けたら行きます」
ここで思ったんです。行けたら行くって、ほとんど行かないよなって。ここまで衝撃の長い長い前置きです。
本当に行きたいと思っているのなら、是非行きたいんだけどこういう理由で行けないかもしれないとか、行きたいけど行けない可能性もあるから最終連絡はいつまでにしたらいい?とか、前向きに話を進めるんですよね。行けたら行く。たったこれだけを返す時って、95%くらい行かないよなと。
もちろん、絶対に行かないわけではないし、稀に行く時もあるにはあるでしょう。可能性が0ではない、という意味で行かないとは言わないわけで。限りなく行く可能性は0に近いが、絶対に行かないとまでは言い切れないので、行けたら行く、となるわけです。あくまで私はですが。
で、話はさらに続きます。「トトさんってゲーム内でアフロじゃないですか。リアルでもアフロにしたら、リアルで会いに来てくださいよ。髪の毛を引っ張って遊びたいです。毛根につうこんのいちげきさせて欲しい。私は何も痛くないので心配はご無用です」と追撃のクソチャットで爆撃したんです。
トトさん曰く「アフロにしたら行きます」
はい、出ました。出ちゃいました。2025年アストルティア流行語大賞ん。ここに出ました。誤字ではないです、流行語大賞ん。実際にゲーム内でチャット中に流行語大賞んと誤爆したわけですが、響きが良くて気に入ったのでこれを正しい表記としてゴリ押しすると決めため、誤字ではないです。
わかりますか?行けたら行く。絶対に行かないわけではないが、限りなく行く可能性が低い時に使う言葉。では、アフロにしたら行く。これを考えてみると間違いなく、行けたら行くの最上級なんですよね。
行けたら行くが95%行かないとしたら、アフロにしたら行く。これが実際に起きる確率は、どれだけ高く見積もっても0.001%くらいしかないです。アフロにしたら行くとは、行けたら行くの最上級である。これが、本日の私が得た知見です。大変参考になりました。アストルティア流行語大賞んの発表が今から楽しみです。
俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世の全てをそこに置いてきた。世はまさに、大アフロ時代!!!

トトさんと話してて、「オカマってめっちゃアニメとか漫画とかで強いじゃないですか。アフロも強そうじゃないですか?」と。確かに、と意気投合したところで、じゃあやりますか、“アフロで来た”
たとえ強大な敵が立ち塞がり、どれだけ絶望にまみれようとも、その窮地を脱せない可能性は0にはならない。ならば、私が言うべきことはこれだけだ。「アフロにしたら行く」
諦めるな!挫けるな!アフロはお前と共にある!!アフロで来た!!さあ、0.001%の奇跡を起こして見せようじゃないか!!!!
ということです。今年のアストルティア流行語大賞んは、「アフロにしたら行く」これに決まり!!!