最近は、結構多くのフレンドから質問や相談をされることが多いです。内容もゲーム内のことからリアルのことまで色々ですが。基本暇してる人間なので(というか暇でないならゲームなどしない)、快く暇つぶし感覚で恩の押し売りを楽しんでいます。恩なんか売れるだけ売って損しませんからね。
まあそれは別に何の問題もないです。むしろ楽しいくらい。今から書くのは、ただのファンサービスってワケ。
いきなりですが、あなたは、自分が一流の人間だと思っていますか?一流の人間であれば、必ずしないことがあります。それが何かわかりますか?
正解は、自分自身を安売りしないことです。真の一流たるもの、己の価値を適正に把握しているべし。自身を安売りしないことで、その価値が値崩れしないように出来るからです。
もっと具体的に掘り下げていきます。
例えば、自分の憧れている人がいたとしますね。その人が目の前で、私なんか本当にダメな人間だ……なんて愚痴り出したらどう思いますか?そんなの決まってますよね。いやいやそんなわけないよ!!って言いたくなります。この時点で、その価値に揺らぎが生じてしまっているのです。無条件で憧れていた価値あるものから、不確かで崩れやすい価値あるものにまで変わる。その後の対応次第では、完全に瓦解してしまいます。これが、自分自身を安売りすることです。
例えば、懇意にしている友達が、手作りで大変出来の良いアクセサリーを誕生日にプレゼントしてくれた。嬉しくて嬉しくて一生大事にする!と思っていたら、なんと後日フリーマーケットにて同じものを1個500円で売りに出してる現場を目撃してしまった。この時点で、何物にも代え難い価値あるものから、嬉しいは嬉しいけど特別感は全て色褪せてしまった価値にまで変わる。これが、自分自身を安売りすることです。
自分の価値は、自分で守る。これが出来てこそ、一流の人間です。
口癖になっていませんか?どうせ私なんかとか、やるだけ無駄だとか、全然大したことないよとか。それら全てが、自分自身の価値を自ら貶める行為に他なりません。はっきり言いますが、自身を安売りする人間に成功する人はいません。その行為一つだけを取って、既に三流以下へ成り下がっているからです。
苦労して成功した経験のある人間なら、誰しもがわかっています。本当に価値あるものは、決して安くはないのだと。決して容易には手に入らないのだと。だから、安売りされているものに、一流であると感じることは絶対にありません。良いものには、それ相応の値札が付いていて然るべきだと思っています。
前提条件を共有出来たところで、冒頭に戻ります。私は、最近フレンドから相談を受けることが多いです。そこで、このタイトルってワケ。
私は、誰からの相談でも無闇に受け付けるわけじゃありません。大事なフレンドからの相談だから、期待に応えているだけです。見ず知らずの人間からいきなり相談や質問をされたところで、答えられはしても答える義理がないですね、としかならないですし、よほど気分が良くない限りは答えないです。
何故なら、私の考えや言葉には、価値があると思っているからです。価値があるものなのだから、それを求めるなら相応の対価も必要です。私とフレンドになって、日々のコミュニケーションを重ねて、人となりを知って、信頼を掴んで。そこまでしてようやく得られるものだから、私の言葉には価値がある。見ず知らずの人間に与えていいような、価値のないものではないのです。
人は、特別なものに対して価値を感じやすい生き物です。特別な関係であると相手が感じてくれている限り、私は一流であるということです。だから、私は自身の価値を見誤らない。自分自身を安売りしない。これが、私のことを特別だと感じてくれている人に対して、私の負うべき責任であると思っています。
一流であれ。あなたのご質問ご相談承りません。