武のタイガークロー準備時間0.6s 硬直時間2.4sで全体硬直3.0s
シャンソンありのタナトスが準備時間0.35s 硬直時間2.5sで全体硬直2.85s
シャンソンなしのタナトスが準備時間0.7s 硬直時間2.5sで全体硬直3.2s
で、ピオ2段階+素早さ840(短剣魔剣士の無理のない範囲ですばやさ理論値付近)の行動間隔が約3.54s程度。コマンドが開くまでの時間が0.5~0.6sあって、コマンド入力には早くても0.3s~くらいかかるので、ちょうどシャンソンなしのタナトス全体硬直+コマンド入力速度=短剣魔剣士のすばやさ理論値付近となります。つまり、ほぼずっとタナトスできるライン。準備時間はターンが貯まらず、硬直時間+コマンド入力時間+コマンド開くまでの時間がターン周りの差です。そこがちょうど3.54s付近になるってこと。ちなみに理論値はすばやさ880くらいです。これが最短で連打し続けた場合にターンが回ってくる実質の天井値。ですが、実戦においては連打し続ける状況は多くなく、回避行動をしてる間にもターンが貯まりますから、エンドだとここまで必要になることはないと思います。
これシャンソンなしでもタイガーと0.2sの違いなら、差し込めるタイミングがそこそこ多そうなので、すばやさ激盛り魔剣士かなり熱いのではないでしょうか。全体硬直3.2sでも反撃にタナトス2回やAI3に2回タナトスが安定するなら、すばやさ理論型で行動シャンソンや必殺がない時の下振れケアが完璧なのでは?
一応移動速度とすばやさラインが参考になりそうなので置いときます。
装備前提 盾転び+軍神+鎧何でも+短剣+王家ベルト+足すばやさ移動+クイックケーキまで前提とします。女神や種は全部ある前提。
移動3で盾転び+足すばやさ+核もすばやさ埋めの場合、すばやさは840付近。行動間隔は約3.54s 断罪すばやさ移動3の場合は、約3.48s
移動6の場合はすばやさ820付近で、行動間隔は約3.6s 断罪なら3.54s
移動9の場合は、すばやさ805付近で約3.64s 断罪なら約3.58s
核で攻撃の場合は、マイナス64になるので
移動3軍神の場合は、約3.73s 断罪の場合は約3.67s
移動6の場合は、約3.79s 断罪なら3.73s
こうして比較してみると、本当に絶妙なラインですね。反撃に3.2sのタナトスで2回差し込むのが安定するという前提であったなら、シャンソンがない時に2回差し込めるようになるすばやさ盛り、マジで平均値が高いのではなかろうか。事故も減りそうです。数値的には攻撃核でもギリ反撃2回いけそう?程度で、すばやさならターン周りは余裕ありそうな感じがしますね。
すばやさ64の差で約0.2秒ターンが回ってくるのが遅くなるってことなので、核の差、料理の差、ベルトの差、足すばやさの差等々で、あと60あげて0.2秒早かったらこれ差し込み間に合うなあ、のなんとなく感覚ラインの参考にもなりそうです。
具体的には
料理で、クイックケーキすばやさ60 vs バトルステーキなど攻撃力15。指輪で、断罪すばやさ20 vs 軍神の攻撃力+バイシ効果。核強化差分で、すばやさ64 vs 攻撃33。足の錬金で、すばやさ18~54 vs 移動0~9。ベルトで、王家なら移動速度=実質足の錬金を変えられるので、すばやさ42 攻撃時毒5% vs 攻撃力11。盾に転びガードをつける=足すばやさ18
みたいな差になりますね。物質アップの種族特攻はタナトスの毒ボーナス枠に加算となる関係で、物質を10%あげても実ダメージが3%くらいしか上がらないです。断罪や戦神の種族特攻は他の職では最強ですが、短剣魔剣だとほとんど無意味に近いので、記述するのを省きました。
これを比較した場合は、すばやさを上げようと思うのであれば、クイックケーキ〉王家ベルト〉断罪〉核の順番でコスパが良さそうですね。足の錬金は等価交換になるのが攻撃力ではなく移動速度になるため、ここは回避に必要となる移動速度のラインに個人間の差が大きいため割愛です。
また、魔剣士の場合はより複雑で、必殺中はターン消費0になる関係で、そもそもすばやさの恩恵が0になるわけなんですよ。だから、必殺中の火力はすばやさを上げれば上げるだけ攻撃力が下がるので弱くなるってこと。ここを考慮しないといけないので、魔剣士のビルドに明確な答えってのは絶対に出せないと思います。どれだけ必殺を引くかによって、毎回最適解のステータス配分が変わるという意味だからです。
メゼ魔剣のビルド調整はとことん味がするぅ!噛むほど旨い魔剣士ポテトぉ~