ドラクエ10をしていて、気になることや言いたくなったことたち。
・キラマラとかゴミ拾いお疲れ様w
えー、単刀直入に言って馬鹿です。リアルでも同じなのですが、第一次産業を見下す人間は120%馬鹿しかいません。周りを馬鹿にしてるつもりなのに、馬鹿を露呈してるのは自分自身だったというメタ認知力および想像力皆無の悲しきモンスター。
“第一次”の字が読めますか?全てはここから始まっているんですよ。ドラクエ10内で言えば、日替わり討伐 盗み キラマラ 結晶 細胞と言った、直接ゲーム内のシステムから素材やゴールドを増やす金策。これらがゲーム内で言う第一次産業なんです。この方達がいるおかげで、ゲーム内に流通するゴールドや素材が定期的に供給されて、物価を保っているのです。
サービス終了直前の中華版ドラクエ10がどうなっていたか知っていますか?誰も強ボスなんてやらないからオーブひとつで何十万としてたり、誰も盗みなんてしないからレア素材が一個何十万してたりですよ。極論、終末期にはこうなるんです。当たり前ですね。
ドラクエ10内の経済で言えば、日替わりに盗みやキラマラ勢などがゲームシステムから直接ゴールドと素材を増やす第一次産業者。その素材から武器や防具に職人道具を生み出すのが第二次産業者の職人たち。その武器や防具に錬金効果をつけて売ったり、武器や素材を転売したり、ダイスで稼いだりが第三次産業者と言えるでしょう。
当たり前ですよね?素材の供給がなければ、ゴールドの供給がなければ、安価で武器は作れない。安価な未練金の武器が売ってなければ、錬金をつけて売るのも難しい。第二次産業、第三次産業共に、キラマラ勢や盗み勢などの第一産業者によって成り立っているのです。彼ら彼女らへの感謝なくして、それ以外の産業は成り立たないわけです。アストルティアの経済、その根幹を支えているのは、ダイスや職人で稼いで億万長者になっている者たちではない。地道にゲーム内で積み重ねてくれている方たちです。馬鹿を露呈したくないのであれば、肝に銘じておくべし。
こんな馬鹿なことを言ってるやつがフレンドにいたら、その瞬間にフレンドを切るレベルの愚行。頭が致命的に悪すぎる。
・私なんか誘っても上手くないから迷惑ですよ
うるせえ!パーティを組みたい理由なんて人それぞれ。タイムアタックしたいだとか、少人数でクリアしたいだとか、高いレベルを求めているならともかく。ただ単に遊びたい、暇を潰したい、君と一緒に遊びたい、誘う理由なんか無数にあります。誘われたなら、黙って他人に従っておけ。何かしらの理由で誘うメリットがあると相手が感じてくれてるから誘ってるわけで、わざわざそこに言及するのはナンセンスの極み。もちろん、行きたくない場合には断ってくれていいですけどね。それはまた別のお話です。
いいか?よく覚えておけ。過度な謙虚さは、ただの無礼である。目の前の相手のことを考えられるなら、相手からの言動には基本肯定してあげる気遣いが必要です。誘ってるのにぐちぐち言い出す、褒めてるのに必死に否定する。それ必要ありますか?実際に本当かどうかなんてどうでもいい。まずは相手を立てろよ、って話です。それが他人とコミュニュケーションを取る上で、最も大事な相互リスペクトの精神です。
・挨拶をしない自由が私にはある
そうですね。それは正しい主張だと思います。では、私には挨拶をしない選択肢を取る人間が馬鹿だと思う自由があります。これもあなたが正しいとするなら、正しい主張です。
挨拶って、大した手間じゃないんですよ。誰も気の利いた言葉や、洒落た言い回しや、ユーモアのある言葉選びをしろなんて難しい要求はしていないのです。こんにちはでも、よろしくでも何でもいいから、とりあえずそれらしい事を一言でいいから言っとけ。これだけなんです。
わかりますか?たった一言の挨拶をする手間を惜しむ。これだけのことで
・常識や礼儀に協調性がない人間だと思われるリスク・一緒に遊びたくないと相手から思われるリスク
・次からパーティを組んでもらえなくなるリスク
・感情のコントロールが何も出来ないと人間だと思われるリスク
等々、枚挙にいとまがないほどデメリットがたくさんあるんです。挨拶をしたいかしたくないかなんて個人的な感覚は、実際に挨拶をしない選択肢を取った場合に付属するデメリットの重さを考えたら、取るに足らない労力だ、としかまともな人であればならないんですよ。つまり、想像力の欠如と損得勘定が終わってる馬鹿だってことです。
憤怒こそ我が活力。怒れる魔神カルミーン。激怒系アイドルかるみんとして、今日もアストルティアに笑顔を振り撒く!!アイドル活動おわり。