インスピレーションが湧く日とそうじゃない日の差が激しい。どうしてかなとよく観察してみたら、眠い時や気になることがある時ほど全く湧かず、寝起きや脳内がスッキリしてる時ほどよく湧いていた。
やはり、睡眠に勝る自己投資はないのだなあとしみじみ。それと同じく、問題を解決することがどれだけ大事かもわかった。やらなきゃいけない、どうにかしなきゃいけない、ひどく困っている、そんなことがあると全然頭はまともに動かない。
貧すれば鈍するとは、ただ単に生活が困窮していたら視野が狭くなるという意味だけではなく。生きる上で必要不可欠ではない潤いや余白といった余裕のある行いに、満たされていなければ意識が向かないことを指すのだなと思った。
詰まるところは、努力を積み重ねることでしか根本的な解決には至らない。現実逃避をして、自分自身を偽って。上手く生きてるフリをどれだけ頑張ったところで、必ず綻びは生じるもの。どれだけ惨めでも、どれだけ情けなくても、たとえ結果が伴わなくても、等身大の自分自身でやり抜いて満足し切った先にしか得られない境地がある。
楽な人生より、死ぬほど大変でも苦労してでも良いから、自分なりの到達点に辿り着けた人生が良い。改めてそう思いましたね。まあ新年の抱負ということで。年が明ける度に、今年で最後だと思い続けている。そう思い始めた時から、私の人生は動き出した気がする。