はいどうもー!バースデーみんみんです。絵葉書を作ろうと思ってたら、年末年始にかけて精神的にスランプ+コントローラーが壊れて写真を撮る時にズームすらできないでガン萎え。重い腰を上げて作ったはいいものの、なぜかクリスマス絵葉書を12月30日に作り、お正月の絵葉書を1月半ば?に作った。しかも、絵葉書を送った日に前歯が折れたせいで、激怒し我を忘れ気がついたら1月も終わりかけていた。これは一体誰のせい?少なくとも私に全く非がないことは確定的に明らかだが?
ということで、年が明けてお正月ですね!お正月ですよ?お正月ですよね?はい、お正月なのでお正月の絵葉書を作りました~!おめでたいことです。え?もう節分の方が近いんじゃないかって?
この世でもっとも愚かな質問の1つだな、レ◯リオ。私がお正月と言ったら、お正月なんですよ。
ここから先は慎重に言葉を選べ。

御 今 は
来 年 い
光 も ど
! み う
ん も
み !
ん
激アゲバイブス↑↑あけおめ絵葉書第一弾!
うーん、可愛い!元気!素晴らしい!これなんだよなあ!奇をてらう、よく見せる、ひけらかす。人が無意識に陥りがちな行動バイアスの真逆を征く、純真無垢なその姿。まさしく新年の象徴に相応しい。
俳句の解説としては、季語が御来光(ごらいこう)です。高い場所(主に山)から見る日の出のことです。景観が特段に優れていることから、お釈迦さまが光背(後光とも)を背負って現れる様子になぞらえて、神聖さを表現した言葉ですね。仏教由来です。
俳句の意味合いとしては、年が明けて今年も私が来た!みんみんご来光!!つまり、私が日の出=太陽だと言うことです。激アツな自己評価!!あちい!!

迎春
なんかお馬さんで詠もうと思って、メラゾーマ 威力が上がる 仔馬かな
攻魔をもじってこんな感じのは浮かんだんですけど、うーん、純粋に写真が良い!シンプルで良い!となったので、迎春だけです。惜しむらくは、お正月にリアルタイムで送れていたらもっと良かったね!ってだけですな。一月半ばに送られてくる迎春。新年早々草生える。草をどれだけ生やしても、お馬さんが食べてくれるから問題ないですね!!やったぜ!

駿 あ 走 私 ウ
馬 な り の マ
の た ま 夢 娘
如 の す が
く 元
へ
生命力が溢れるお正月第三弾!この躍動感!
あなたの夢はなんですか?私の夢はサイレンススズカです。幼稚園年中だった私は、おじさんの競馬好きが影響して見事に4歳で競馬にハマっていました。競馬のおかげでカタカナの読みを完璧にマスターして、続くポケモンやデジモンに活かしましたね。グラスワンダーのぬいぐるみを抱き抱えながら、おじさんに連れられて金鯱賞や毎日王冠でスズカの走りを応援していました。私は小さい頃からかけっこが大好きだった&動物が大好きだったので、お馬さんが大好きになるのも自然な成り行きだったのでしょう。
その中でも、特にサイレンススズカの存在感は抜群で、何も競馬のことなどわからない幼稚園児にすらすごさが伝わるくらい際立っていました。スッと音もなく気が付けば先頭に立ち、あわや後続勢が画面の端からフレームアウトする勢いで大逃げをかまし、そのセーフティリードを保つどころか、逃げて差すと謳われた最終直線で更に着差を広げてみせる二の足。スズカが逝ってからもたくさんの名馬が登場した日本競馬界ですが、未だかつてあの衝撃を上回る競走馬には出会ったことがありません。
私と同じ1994年生まれで同い年のスズカですが、最後の出走となった天皇賞秋でレース中の事故により亡くなりました。1998年11月1日の日曜日。東京競馬場第11レース天皇賞秋。1枠1番1番人気サイレンススズカ。誰もがレース結果1着と、もう一つの1が続くことを思い描いていたことでしょう。私もその1人でした。あの日のことは、今でも昨日のことのように思い出せます。悲しすぎて食事さえ喉を通らず、1週間は塞ぎ込んで。それ以降、競馬からは一切の距離を置きました。ニュースは極力見ないようにし、会話ですら意識的に避けて距離を取っていました。
そして、ウマ娘のアプリが2021年2月24日にサービス開始。サイレンススズカが駆け抜けられなかった、第3コーナーの向こう側。あの日曜日のその先を、スズカが1着でゴールするプレイ動画が流れてきて。大粒の涙が溢れました。あの日以来、23年間競馬のことなど一度も見たことも考えたこともなかったのに、まだこんなにも思い入れがあったんだなって。
たかが競馬。たかがゲーム。さりとて、語り継ぎたいことがある。人に言わずにはいられないことがある。私の夢は、サイレンススズカです。