はいどうもー!ペリカ監察官推しのみんさんです。今回は、みんさん必勝法を伝授していきます。
みなさんはタイトルの言葉を聞いたことがあるでしょうか?紀元前の大昔に古代中国で書かれた兵法書「孫氏」に出てくることわざです。敵のことをよく知って、味方のこともよく知れば、戦には負けるわけがない、という感じの意味合いです。書かれたのは2000年以上前のことですが、ナポレオンが孫子を参考にしていたなど、近現代でも影響が大きい書物です。
そして、この考えは現代社会でも通じる思想なんですね。人間関係や競争社会なんて、スケールが小さいだけで実質戦争みたいなものですから。つまり、孫子に倣って敵(相手)を知り、味方(自分)のことをよく知れば、大体上手く行くってことです。
参考までに、私はこんな感じでやってます。ヒントは、評価をしないことです。ただ事実だけをそのまま受け止めて、どうなるのかを冷静に捉えることが大事です。
・私は自己主張が強い人間だ
→同じく主張が激しい相手とは、ぶつかり合うことが多い。逆に自己主張に乏しい人とは、比較的上手く行きやすい。
→無駄に言い争っても益がないので、意見が合わなさそうな人はなるべく相手にしないようにしよう。
自己主張が強いことを、良いとも悪いとも評価はしない。それを前提として、だからどうなんだ?だけを考える。そして得られた憶測を元に、それならばこうしようと取り入れる。
・私は物言いが率直な人間だ
→言い方をオブラートに包んであげたり、配慮したりしてあげないといけない人とはそりが合わない。事実を指摘されただけで落ち込む人や、強い言い方ってだけで萎えてしまうような打たれ弱い人とは相性が悪い。
→初動で見極めるのは無理なので、そういう反応や雰囲気を感じたら、すぐに話題転換して誤魔化そう。そして、2度とその人にそういう態度で向き合うのをやめよう。また、そのやり方は私にとってストレスなので、そもそも関わることをなるべく控えよう。
具体的にはこんな感じで、自分のことを知るようにしています。たった2つの例を挙げただけで、自分が避けるべき人間が誰なのかよく見えますよね。これが己を知る強みです。
次に、相手のことを知る場合です。必要なのは観察力と洞察力ですね。これも同じく、評価はしないことが最重要です。評価をしてしまうと、再現性がなくなるからです。つまり、自分の中でパターン化出来なくなってしまう。評価軸はまた別に存在するので、相手によっても評価なんて無数に変わるから際限がないです。
・挨拶やお礼をしっかり言わない人だ
→細かいところに配慮が出来なさそうなタイプなので、関わるにしてもお互いフランクな(細かいことは気にしない)関係で行くべき。それが我慢出来ずに割り切れないなら、最初から深く関わるべきではない。
・重箱の隅をつつくような人だ
→言っていいこととそうでないこと、言っていいタイミングとそうでないタイミングを弁えている人であれば、私はだらしないタイプだから、むしろ口うるさく言ってくれる方が補完性には優れているのであり。逆にそれが出来てない場合は、ただただストレスなので関わらない方がいい。
私は、具体的にこんな感じです。まず、自分の中である程度パターン化しておく。それを軽く相手に当てはめてみて、すぐに弾かれるようなら、なし判定で付き合いを見送ります。そこを通過した相手だけ、個別に評価して縁を結ぶかどうか、結ぶならどこまでか、などを決めていく感じです。
自分の中で、最初にこれは無理というラインを明確に作っておくことで、避けるべき相手は避けられることが増えます。これをするだけでも、生きやすさや成功のしやすさは目に見えて変わりますね。自分と相性が最悪の人と過ごす時間なんて、ほぼ全てが徒労に終わって無駄にしかならないので。
そして、これはコンピューター相手にも有効です。例えば、デルメゼならこういう感じ。
・デルメゼは、玉管理が重要なボスだ。玉管理をするのに必要な能力は、マルチタスク、空間把握、視野の広さなどだ。
→自分はマルチタスクが極端に苦手だから、管理力がことさら求められる後衛はやらない方がいいだろう。どうしても後衛で勝ちたい場合には、周りをカバーしてくれる上手い人かつ文句を言わない人で固めて行くようにしよう。
このようにボスの性質をよく知り、自分自身の能力をしっかり把握できていれば、事前にうまく行かなくて辛い目に遭いそうなことは避けやすい。そして、勝ちを狙う場合でも、自分に向いてるポジションや役割が明確になりやすい。だから、無用な落ち込みを減らせて、モチベを維持出来る。結果成功しやすい、となります。
温故知新とは、まさにこのこと。みんさん激推し必勝法です。おわり。