はいどうもー!リアルでもゲームでもガンガン誘いまくる&話しかけまくるタイプのかるみんです。私がドラクエ10をやっていて思うことは、受け身の方が多いですね。
パーティを組むのも、チャットをするのも、受け身で誘われ待ちの人が多いなあと感じる。私は自分が誘いまくるタイプなので、何も遊んでいて不満はないのですが。そんな私から見て、誘いやすい人と誘いにくい人がいる。誘われ待ちをする上で、誘われやすいことは確実に楽しさに繋がるし。逆に、誘われ待ちをしてるのに、誘われにくかったらそりゃ辛い。その差は何なのか?私視点で語ってみようかと思います。
まず、誘う側に明確なメリットがある場合。これは当たり前ですね。反応が良かったり、話が面白かったりする人についつい話しかけてしまうのは、極々自然な成り行きです。それと同じく、バトルが上手い人にバトルの誘いをするのも自然な流れ。このタイプの人間は、人間性や性格が致命的に悪すぎない限りはそもそも周りがほっとかないので、特に気にする必要はないでしょう。ただ、ここを目指そうと思ってなるのは難しいですね。世の中にはそういう人もいるってだけで、再現性は低いです。
では、再現性が高いだろうと思われる、意識して取り組めば真似できそうなことで、差があるのは何か?
・意思表示が明瞭
何が好きなのか、何がしたいのか、何をしてるのか、これを周りにアピールしておくことが、誘われやすさには大事です。
例えば、バラシュナが大好きです!職なんでも出来ます!練習でも称号戦でも3人やTAのガチプレイでも何でも大歓迎!!なんてフリコメや日誌に書いてあるだけで、誘われやすさは雲泥の差になります。バラシュナに行くなら、とりあえず誘ってみようかな?となりますからね。
ここで重要なのが、バラシュナが好きです!とかバラシュナ行きたいです!だけじゃ弱いんですよ。やりたい職が被ったら遊べないので、何の職がしたいのか or 出来るのか。また、エンドバトルはレベルに応じて遊び方も変わるので、練習なのか勝ちおわなのか、称号戦がしたいのかガチプレイがしたいのか。こういったことも細かく先んじて相手に見えるようにしておくことで、これだけ条件が揃ってるなら誘っても良さそう!となりやすいです。
アピールはしてても、話したいです、遊びたいです、みたいな感じで漠然と書いてる人が結構いますが、これは良くないアピールの仕方ですね。具体的に何がしたいのかわからないので、誘う側は思ってる以上にこれだけだと誘いづらいです。本当に何でも大丈夫!と思っている場合であっても、いくつかピックアップして具体的に書いた方がいいでしょう。
・断り方およびその後のケアが上手い
どうしても、誘われたことに対して全てOKを出すのは難しいです。先約があっていけないことがあれば、どうしても手が離せない時、やりたいことがある時もあります。
いざ誘って断られると、誘った側にはこういう印象が残るときがあります。私って避けられてるのかな?誘わない方がいいかな?みたいな。この状態に相手がなってしまったまま放置すると、当たり前ですが次回以降の誘いはなかなか臨めません。
この手の解決策はズバリ、二つです。まず一つ目が、今度はこちらから誘い直すことです。これが最も単純明快です。避けられてる相手から誘われるわけがないので、誘ってもらえたイコール前回誘って断られたのは本当にたまたま都合が悪かっただけなんだ、と理解してもらえます。特に、間が悪く連続して相手からの誘いを断ることになってしまった場合は有効です。相手との関係を断ちたくないのであれば、このケースは自分から誘い直した方が絶対にいいです。
二つ目が、きちんと詳細を述べることです。一言いけないです、無理です、と伝えるだけじゃなく。先約があっていけないです、宅配を待ってるのでいけないです、みたいに伝えることで、相手側に「ああ、今は都合が悪いんだな」と思ってもらいやすいです。また、ごめん今はいけないけどまた気軽に誘って!みたいに付け足しておくと、印象は悪くなりにくいですね。
・一方通行の関係にしない
私が重要視してるのはこれです。どうしても一方通行の関係は負担に感じやすく、途切れやすいです。話しかけられたら、今度は自分から話しかけてみる。誘われたら、今度は自分から誘ってみる。毎回毎回1:1の頻度でやる必要はないし、無理に誘わなきゃ!となる必要もないです。ただ、ずっと誘われっぱなし、ずっと話しかけてもらいっぱなし。これは良くないです。たまに自分から相手にお返しするだけでも、相手からの印象はめちゃくちゃ変わります。私はこれをされると、また誘おう!話そう!って顕著に思いますね。
目指せ★誘われ名人★おわり