今回の日誌はルベランギス3のレンジャー攻略です。結論から言えば、ルベ3のレンジャーに答えはありません!これが日誌を書くに書けなかった理由です。他のテンプレ3職は明確に最適解があり、理解を深め練度を高めてその領域に近づこう!っていうわかりやすい目標があります。それに対して、レンジャーはそもそも色々なスタイルがあり、自分に合っているやり方を模索しよう!が唯一の正解です。
随分と言語化するのに時間がかかりました。グラブルで虚無周回しながらひたすら頭の中で考え続けて、ようやく固まったので記事にしておきます。死ぬほど長いです。合計3万文字くらい。参考までに、私は緑玉のみで100飯以上ルベランギスでレンジャーをやりました。日誌に挙げている内容も全て実際に試しました。
ルベランギスでレンジャーをやるにあたって、まずはスタイルを決める必要があります。攻撃面でのスタイル、立ち回り面でのスタイル、耐久調整でのスタイルと3項目あり、順に解説して行きます。
目次としては、その1~5までで攻撃面でのスタイルへの言及。その6~7で耐久調整や立ち回り面での言及。その8~14で、実戦における攻略や解説になりました。
~スタイルを決めよう~攻撃編
大まかにルベレンジャーのスタイルを分けると、攻撃面では以下の6パターンあります。
・弓爪型
・弓爪ブメ型
・弓爪斧型
・斧爪ブメ遠距離型
・斧爪ブメ近接型
・斧爪ブメ弓型
順に解説していきます。
最初は弓爪型です。このタイプは、基本的に隠者とほぼ同じ立ち回りになります。弓を持っているのがデフォルトで、サマソライガーをする時だけ前に出る感じです。ジャッジ時以外は隠者とほぼ同じ立ち位置から、隠者と並んでさみだれうちを連打するスタイルです。サマソケルベロスは、武のライガーに合わせて使うことが多いです。
このタイプのメリットは以下です。
・弓の行動速度短縮やさみだれうちの差し込みしやすさにより総行動回数が増えるので、他の型よりアヌビスを引きやすい
・弓の利点であるロストショットやまもきりの広範囲、回魔の高さで安定感↑
・立ち位置が前衛2後衛2で綺麗に分かれるので、分散2受けがしやすい、通常隠者タゲ分散で事故りにくい
・レンジャーの立ち位置的にレンタゲで引っ張りやすいので安定感↑
・武器変更が少ないのでレンジャー自身が最もやりやすい
・さみだれうちがメイン特技になるので、巻き込みや被弾せず攻撃しやすい
タイプとしては、とにかく安定重視の型と言えます。代わりにパーティ全体の火力は一番低くなるので、火力はアヌビスを上振れさせる or 前衛2名が上手い前提です。立ち回りは隠者にとても近く、隠者メインの方が新たにレンジャーをやってみる場合におすすめしやすいです。
レンジャータゲは綺麗に引っ張る前提なので、床の管理やタゲ下がりの技術は必要です。頻繁な武器変更の硬直や管理がルベレンジャーの難しい側面の一つであるので、武器変更が少なくやりやすいのが大きなメリットです。また武器変更も基本2種しかないので、手動で変えずにA面B面だけで変えられるのがやりやすいです(開幕のみチャージ短縮弓から持ち替えは必要)。霧が漏れづらいのもやりやすく、特に初心者や称号戦向けです。
ただ、安定した立ち回りを好む方にはベストスタイルなので、決して初心者専用の型ではないですね。個人的には、ロストショットが安定して強いです。叫びに味方が被弾してしまうと、敵に厄介なバフがつき立て続けに他の被弾してない味方も死んで行き地獄絵図になりがちなので、そこをロストショット1発で叫び被弾を立て直せるのが、弓レンジャー最大の長所だと私は思っています。
遠距離の弓メインでおぞおた被弾することが少ないので、防具の錬金もおぞおた耐性より呪文耐性を積みやすく、メラで死にづらく出来るのも良い点です。もちろん爪で前に出ることはあるので、安全におぞおた耐性でも良いです。
長くなったので分割