続きです。
基本的には弓爪だけですが、個人的なおすすめは820~30前後のレボルです。ここでだけブメを使うことで、パラの鉄壁に合わせてケルベロスも使えて開幕の火力を稼ぎやすく、その後のサマソケルベロスを武ライガーに合わせて綺麗に回しやすくなります。
ライガーのチャージタイムは65秒なので、大体1分に1回使えるわけです。そして、サマソとケルベロスのチャージタイムは90秒です。基本925前後で初回のラッシュが始まるので、そこから逆算していくと
925サマソ 905ケルベロス 830レボル 720サマソ 620ケルベロス 510サマソ 410ケルベロス 300サマソ 200ケルベロス 100サマソ 20ケルベロス
実際はライガーの遅延や武レンのチャ短の引き次第で多少ずれていきますが、大体こんな感じでイメージしておくといいですね。綺麗にライガーに合わせて回るので、820~30だけブメにしてレボルするのが私はこのタイプだとやりやすかったです。
ブメを一切使わないでも問題はありません。その場合は、隠者に830前後でのレボルを頼むことで同じように回せます。自力でやる場合は、初回のケルベロスを830にすると良いでしょう。ただし、パラの鉄壁にケルベロスを合わせる動きが強いため、火力はかなり下がるので要注意です。
前述したように、このスタイルはさみだれうちの差し込みしやすさ+弓の行動速度短縮によって総行動回数を増やし、アヌビス上振れを狙う型です。そして、アヌビスは引いただけでは意味がなく、武のライガーに合わせて初めてパーティ全体の火力を稼げる。つまり、サマソケルベロスは武のライガーに合わせて回すようにしておくと、自然とアヌビスライガーがしやすくなり強いって意味です。
弓メイン型はどうしても火力がアヌビス頼りになりがちなので、武ライガーに合わせてサマソケルベロスアヌビスを使う意識が重要ですね。
武器の選択肢としては、ニンフの弓 or ムーンシューターの2択です。ニンフの弓でさみだれうちの基礎火力向上を狙うか、ムンシュでアヌビス上振れ特化させるかの2択。
個人的には、弓レンジャーの基礎火力は全然低くないのでニンフ推しです。錬金は、武器も腕も会心一択です。弓レンジャーのさみだれうちは、片手剣はやぶさ斬りのような会心率の高さなので、会心率を盛ることで基礎火力を爆上げ出来るからです。どうしてもタイプ的に火力が厳しくなりやすいスタイルなので、ニンフ+会心特化で少しでも火力を稼ぐ方が勝ちやすいと私は思っています。
長くなったので分割