続きです。
更に派生させたのが弓ブメ爪型と、弓斧爪型です。弓メインスタイルなのは変わらないですが、武器の持ち替えを増やすことで、アヌビス率を下げる代わりに基礎火力を上げる型ですね。
弓斧爪型は、ケルベロスフェンリル紅蓮アヌビスだけ弓から斧に持ち替えて使うスタイルです。このタイプの利点は
・斧ケルベロスフェンリル紅蓮の火力が高いので、弓だけよりも安定して基礎ダメージを増やせる
・弓でアヌビスを使うとレンジャー自身の火力が低すぎるので、爪でサマソアヌビスライガー or 斧でケルベロスアヌビス紅蓮フェンリルの2種類が取れて、いつアヌビスを引いてもレンジャー自身の火力を高く出来る
主にこの2点です。とにかくケルベロス周りの火力を強化できるので強いです。斧に関しても、紅蓮は絶対使う必要があるわけではないので。ケルベロスアヌビスフェンリルは遠距離攻撃ですから、弓ほど遠距離ではなくとも回避に余裕はある位置で撃てるため、安定感も担保出来ています。
手動で持ち替えが必要になるのと武器変更時間が増えるデメリットこそありますが、それを補って余りある火力を出せるので、斧を取り入れる型は火力面で見たら一番強いですね。
弓ブメ爪型は、弓斧爪型が上振れ狙い型だとしたら、下振れ回避がメインの型です。
ブメ持ち替えレボルを820以外でも取り入れることで、ケルベロスが失敗した時の保険だったり、ミスって武ライガーに合わせずケルベロスやサマソを使ってしまった場合の保険に使えたりします。サマソケルだけで問題なく順調に回せている場合は、貯まり次第適当に第三のレボルとして雑に切って行く動きもパーティ全体の火力を上げられて優秀です。レボル自体が遠距離攻撃なのもあり、事故死しづらいのも良い点です。
また斧だと斧を持っている時間が長くなるせいで、弓でのベホイム回魔調整がずれたり、弓で霧してるつもりが斧なせいで漏れたり、斧にHPがついてるせいでHP調整がしづらかったり。そういうデメリット面が結構あるので、ブメだとブメを持つ時間は最小限に決まってますし、HPや回魔も弓と変わらないので、立ち回りや耐久調整的な意味でもやりやすいです。
弓メインで火力目当てに武器を増やす場合、斧かブメかは完全に好みですね。火力を取るなら斧で、そもそも弓スタイルの長所である安定感を損なわないようにしたいならブメの方が適しています。
これらの弓メイン派生型は、B面の武器を持ち替えるのを私はおすすめしています。
A面開幕チャ短弓→以降ずっとメイン弓。B面爪スタート→サマソライガー後に斧やブメ持ち替え→斧ケルベロスやレボルスライサー後に再度爪持ち替え→以下ループ。
B面に持ち替えてケルベロスやレボルにサマソを打ってから、次にCTが回ってくる武器にあらかじめ持ち替えてA面にして弓に戻すことで、さみだれしながら各種レボル系統のチャージが貯まったのを確認次第、スムーズにB面に切り替えるだけで各種レボルが使えて、武器変更のミスも少なくなると思います。いま爪で殴ったから、じゃあ次は斧だな、ブメだなとすぐわかるからですね。
長くなったので分割