今回は、耐久調整メインの話です。レンジャーの防具は、ノクトルセット or 妖精郷セット or プロディトセットの3択です。
必殺狙いと、必殺時バイキピオのおかげで仮面に聖女や祈りに早詠みなどを入れやすく安定感が高いノクトルセット。基本はアヌビスゲームだし、仮面の魔結界や聖女が事故死防止に、早詠み祈りも立て直し貢献で強いので、無難にお勧めできます。
霧の効果範囲アップが純粋に使いやすく、行動時チャージ短縮効果で最大火力の面でも安定した火力の面でも強い妖精セット。アヌビスはチャージタイムの関係でどうあがいても3~4回が理論値になるので、そもそもアヌビスは上振れさせて最大値引く前提と考えた場合に、チャ短維持で火力理論値を叩き出せるのは妖精セットです。ゴッドクローや一刀星+ノクトルなどでも同じことはできますが、セレーネから一刀星にする分、呪星からゴッドクローにする分の火力損失は取り戻せていません。また、たとえアヌビスは引けずともチャ短さえ引いていれば、レボルの回転数により実力で勝ちやすいのも利点ですね。
最後は、サブヒーラー運用なら優秀なプロディトセットです。武器関係なくおすすめできます。爪斧装備の場合は、特に回魔を盛らずともザオラル+べホイムで1000程度回復するようになるので、立て直しがスムーズになるし。弓装備の場合、調整次第では無理なくレンジャーの祈りベホイムでの回復量を1000↑にすることが可能なので、いざという時の立て直し力が段違い。隠者が死んだ直後で、アミュも切れている。そんな大ピンチでも、レンジャーのベホイム+壁役の軽減行動だけで行動運が良ければ立て直せます。隠者が死んだ直後に隠者べホイムで満タンにさせられる動きも強いので、個人的には安定重視なら全然悪くないと思っています。
私はお金がない上に瑞雲しか持ってなかったので瑞雲でやってましたが、ルベランギスレンジャーにおいて瑞雲の利点はないです。呪文耐性理論値で呪文40炎6にしても魔結界なしメラ2発耐えにできないし、逆に炎42の体上があるなら他の防具でも炎48呪文耐性6でアミュなし2発耐えにできるからです。
また、武器変更の時間は硬直こそありますが行動ターンを消費しないので、武器を変えまくるルベレンジャーだと行動間隔を短縮する利点が薄いし。弓装備だと、弓自体に行動間隔短縮があるので過剰になりがちでこちらも活かしづらいです。素直に妖精 or ノクトル推奨で、サブヒーラーにこだわりがあるならプロディトもいいって感じですね。
耐性は好みで、斧メインなら敵に近づくことが多いのでおぞおた耐性推奨です。弓メインなら逆におぞおた被弾は少ないので、メラ対策に炎や呪文耐性を盛るのもありです。自分自身のプレイスタイルに応じてです。
また、ルベランギスのレンジャーは回魔調整がめちゃくちゃ重要で、ここを軽視してる人が多いので書いときます。
回魔が600後半~700程度+ベホイム奇跡6があれば、ザオラル+ベホイム1回で隠者のHP900↑にしてをほぼ満タンにできます。隠者が死んだ直後に隠者タゲで壁が始まった時、隠者へまもきり+隠者へレンジャーベホイム+隠者がやいば受けで難なく立て直せるので、この回魔調整意識の差だけで立て直せて勝ち切ったことがたくさん私はありました。ジャッジを食らうときに、HPが凹んでいる人にベホイムを飛ばす動きも強かったです。祈りがあれば850くらい回復するので、十分メインヒーラー級のため馬鹿にならないですね。
戦神で魔力50+防具錬金やアクセと宝珠で意識して盛れば、武器に関係なく700近くはいけます。弓装備ならかなり余裕がありますね。火力を落として盛らないと届かないわけじゃなく、火力をほとんど落とさず乗せられるラインなので、ここを意識して回魔調整+レンジャーベホイムを適切に使えるようになると、ルベランギス3は安定して通せることや、すぐに立て直せて崩れても勝ちきれることが多くなります。
ルベランギス3は仕様上どうしても床で事故ることがあるので、こういう細かな調整が実力で勝てるかどうかには直結しやすいです。少人数クリアやタイムアタックには不要な調整ですが、普通に遊ぶ分には押さえておきたいと私は思っています。回魔は必要数盛れなくても、復讐祈り6やマスク絆に聖なる祈りを仕込んでおくだけで、ある程度は安定して祈りベホイムができて問題なくなるので、そういう設定をしておくだけでも雲泥の差になります。
実体験として、私のこういう調整や立ち回り意識のおかげで勝たせたと言える経験は多いので、私はレンジャーの回魔調整や祈りの有無は大事だと力説しときます。
長くなったので分割