今回から、ようやく実戦における立ち回りや攻略です。
まず結論から述べると、ルベランギス3におけるレンジャーの主な役割は以下の8点です。
・まもりのきりを切らさない
・味方のバイキを維持する
・レボルやアヌビスで全体の火力支援をする
・サブヒーラーとして適時ザオラルとべホイムを使う
・レンジャータゲはタゲ下がりして引っ張れるなら引っ張る&敵を中央に持っていかない
・通常隠者タゲ分散を受ける
・必要なら補助壁をする
・味方の邪魔をしない
それぞれ順に解説していきます。
最初は、まもりのきりを切らさないですね。これは当然の話で、レンジャーがまもきりを維持する前提でフバーハをしなかったり、ブレス耐性を積まなかったりしてるわけなので、切らした分だけ事故死します。出来る限りまもきりを一度も切らさずに維持する。これがルベランギスをレンジャーでクリアするなら必須なので、まずはここを目指します。ここが安定しない人は、致命的にレンジャーは向いてないのでやらないほうがいいでしょう。有り体に言えば、論外です。必要最低条件です。
特に味方が蘇生された直後や、2分間一度もブレスが来ないで自然消滅してしまう時などは、霧を掛け直すのを忘れやすいです。ブレス攻撃を食らった直後や味方が蘇生された直後は必ずまもきりをし直す癖をつけたり、霧をした時間をチェックしておいたりが必要になってきます。私は、ローテ分散や円殺陣などで全員が集まるタイミングで、意図的に掛け直す癖を意識してますね。とにかくいつ最後にまもきりをしたかわからなくなったら、わからなくなった段階ですぐに掛け直しをするようにしてます。どう考えてもリスクヘッジの面で見て、霧を切らして死ぬ事より、手数が多少減ることのほうがマシだからです。
また、まもきりの効果範囲は狭いので全員にまもきりを掛け直したつもりが、遠くにいるパラディンや隠者に当たらず漏れていることが頻繁にあります。円殺陣やローテ分散など明らかに全員が密集しており漏らすわけがないと確信できるシーン以外では、きちんと都度全員にきりがかかったかどうかアイコン部分をチェックする癖をつけた方が良いです。
もしパラディンがまもきりが切れてるのにものすごく遠くでパラガしてたり、ずっと敵の背後で殴ってたりして掛け直しにいけない場合は、遠すぎてきりがかけられないのでもう少し配慮して欲しいですと、文句を言ってもいいです。私はプレイング面で敵の近くまで行って事故なくきりが出来るので、よほど変なところでパラガしてるあんぽんたん以外には問題なく掛け直せますが、初心者には難しいことだと思います。自分が無理にまもきりをしに行って事故るくらいなら、パラディンに配慮させた方が建設的です。
次に、味方のバイキルトを維持するです。パーティにおいてバイキルトが出来るのはレンジャーだけなので、味方のバイキが切れたら掛け直す癖が必要です。
流石に自然消滅のバイキ切れを完璧に把握するのは難しいので、武やパラからバイキ要求されたら、従ってなるはやでしておく程度で良いです。味方のバイキアイコン点滅が見えたら、その時は意識して掛け直しておきましょう。隠者が上手な場合は弓でだいぶ火力を稼げているので、隠者へも意図的に切れていたらバイキ更新をした方がいいです。バイキは詠唱速度が遅く詠唱中に事故りやすいので、瞬きバイキの宝珠は振っておくとやりやすいと思います。
開幕は紅蓮蝶をするのが当たり前なので省くとして、レンジャーが意識してバイキをしなきゃいけないのは、立て直しの時ですね。死んだら当然不滅攻撃が発動しない限りはバイキが切れてますので、そのシーンでは明確にバイキを掛け直す意識がいります。ただし、すぐにバイキを使う必要性は全くありません。蘇生された味方がそのまますぐ殴れるのは、蘇生後にすかさず後衛タゲで壁が始まった時だけです。HP満タンと、まもきりにアミュレットの掛け直し。ここまでしないと死んだ前衛は安全に復帰出来ないので、バイキの優先度はむしろ低いです。ここを理解しておらず、隠者のザオリクに合わせてバイキをするような人が結構いますが、逆に立て直しを遅らせたり、死んだ人がまたすぐ死んでしまって火力ロスしてるだけなので動きを改めた方がいいですね。諸々の準備が整って復帰できる段階になって初めて、バイキを掛け直していれば十分なので。
長くなったので分割。