続きです。
そういう意味でも、紅蓮蝶の温存は大きいです。紅蓮蝶は、バイキ掛け直し+まもきり掛け直し+範囲バイキルトを兼ねてる特技です。つまりは、複数人同時にきりやバイキ切れが起きてる場合に紅蓮蝶で立て直せるか、一人一人にバイキを掛け直すかで、総合的な火力は地味に変わって来ます。安易に紅蓮蝶を切らずに温存し、使えると時短して立て直せるシーンで使えると強いです。紅蓮蝶の切り方にはセンスの差が出ると私は思っていて、ここの差分だけでギリギリ勝ち切れていることは結構多いとも思っています。紅蓮蝶を温存して安易に切らず、強いシーンで切れると強い!ぜひ押さえておきたいポイントです。
続いて、レボルやアヌビスで全体の火力支援をするです。極一部のトッププレイヤーを除けば、現状のルベランギス3は、レンジャーの火力支援ありきで勝てる難易度になっています。そのため、レンジャーのレボル系特技意識がなさすぎたり、レボルやアヌビスの切り方が下手だったりすると、途端に火力不足で勝てない事が増えます。武器スタイルの部分でも触れましたが、レボルの管理とアヌビスの切り方は大事なので予習して押さえておくべきです。
アヌビスを使う時は、出来る限り武のライガーに合わせましょう。また、アヌビスを撃つ前に先にレボルをしないとダメです。そして、レボルがない時にアヌビスを使うのはご法度に近いので、レボルスライサーやケルベロスをしたけど失敗した、叫びで消されてしまった場合以外では、アヌビス単独で使うことは避け、レボル系のチャージを待つべきです。
叫びで消されるリスクがあるということは、壁が始まって時間が経ってからレボルやアヌビスをしてしまうと、活かし切る前に叫びで消されて損することが多いという意味です。黄色以降は、アヌビスやレボルをするタイミングもしっかり見計らわないとダメってことですね。
また、CTとの兼ね合いではありますが、ブメや弓でアヌビスを使うのと、爪や斧でアヌビスを使うのでは、レンジャー自身の火力が雲泥の差になります。今すぐにブメでレボルアヌビス武ライガーは出来るけど、あと少し待てば斧ケルアヌ or 爪サマソアヌライガーが出来る場合は、待ってから使った方が良いです。
アヌビスを武のライガーに合わせるべきということは、武と意思疎通が必須だってことです。アヌビスをチャージしたら、アヌビスチャージ!とチャットで伝える、武側はライガーのCT有無を教えるなどなど。武のライガーや自分のレボルがいつ明けるか把握してるなら、具体的に何分何秒でアヌビスを撃つと言ってもいいです。私は後者が多いです。
武はAI管理やモード把握に壁などで忙しく、そこにルベは床もあるので白チャットだと見逃されやすいです。アヌビスチャージ!の定型は、確実に緑チャットでログに残して見返しやすくした方が良いです。更に、ルベランギスはワーキングメモリ破壊ゲームなので、考えることが多すぎてマジで忘れやすいです。故にアヌビスチャージのセリフは、何度も言っていいです。
具体的に私は、まずチャージした瞬間に緑チャットでアヌビスチャージ!の定型を言う。次に詳細なアヌビスを撃つ時間が分かれば、何分何秒で行くとか、次のサマソで行くとかを緑チャットで宣言。最後にいざアヌビスを撃つタイミングになったら、ラッシュ始動のレボル系をしながらアヌビスチャージ!を白チャで言って、まだライガー撃つなよと念を押してます。
うざったく感じる人も当然いると思いますが、アヌビスチャージ!という定型を余裕を持って事前にしてるにも関わらず、完全に頭から飛んでしまう武は多いです。武が下手なわけではなく、ルベランギスというバトル自体が過剰なまでの情報処理ゲームなので、こういう人的ミスが起きやすいバトルなのです。だからこそ、何度でもアヌビスを伝えて人的ミスが起きづらくする工夫も、武のレベルに応じて必要になってきます。武のレベルがわからない緑玉メインで遊んでる私は、上記のような念押しスタイルに落ち着きました。
長くなったので分割