続きです。
次は、サブヒーラーとしての役目を理解しようです。レンジャーはザオラルとベホイムが使えるので、適時使う事で立て直しに貢献できます。
隠者が死んでる時や蘇生直後は、必然的にその瞬間はレンジャーがメインヒーラーになります。隠者をただザオラルと霧をするだけで放置するレンジャーは多いですが、HPが凹んでるせいで次のジャッジやメラガイアーなど壁を発生させずに隠者にダメージを与えてくる攻撃で、また再度死んでしまうことは多いです。仮に壁が始まっても、自分ベホイム→やいば耐え→自分祈りベホイムで満タン、そんなことしてる間にアミュ切れて味方が死ぬ、先にアミュしてたら自分が満タンじゃなくて死ぬ、そもそも焦って存在を忘れてた床で死ぬ等で、運任せになって隠者は忙しい上に辛いです。
ザオラルだけがレンジャーの仕事ではありません。レンジャーがベホイムで隠者のHPを満タンにしてあげるだけで、めちゃくちゃ立て直しやすくなります。自分がヒーラーだってこと、レンジャーはしっかり認識しておきましょうね。宝珠や女神で回魔を上げておくのは義務だし、奇跡ホイミ宝珠6にしておくのも義務だし、ザオラル瞬きやホイミ瞬き、復讐早詠みや復讐祈り宝珠等を駆使してしっかりサブヒーラーとしての務めを果たす。これが出来てこそ一流のレンジャーです。
武やパラが死んだ場合でも、隠者だけに立て直しをさせるより、レンジャーが協力した方がスムーズです。私はレンジャーベホイムを積極的に活用するプレイングで、レンジャーがべホイムで満タン→きりとバイキ掛け直し。これをすることが多く、隠者はアミュ掛け直しだけに専念出来るので、前衛を素早く復帰させやすいです。
他には、前衛のアミュ残数が残り1の時に攻撃を食らう時、隠者はアミュかけ直しの選択肢がベストです。何故なら、同タゲが連続できた場合でも、満タンだけではとっさのやいばもセットでないとペチ以外は結局死ぬので意味がないからです。それに対してアミュかけ直しであれば、発動が遅い技ならヒーリングの回復が間に合って、ペチ以外なら大体耐えます。次の攻撃がペチしか耐えない vs ペチ以外なら耐えるの構図で、確率的に前者を取る意味はないです。
つまり、このタイミングでレンジャーがタゲにベホイムをしておけば、隠者はアミュ掛け直しでペチ以外なら次を耐えられる状況に出来て、レンジャーはベホイムで次はペチなら耐えられる状況に出来る。隠者とレンジャーの2人が力を合わせることで、実力100%運負け要素なしの完封勝ちが達成されるってワケ。私は黄色以降で残り時間に余裕があったら、運負けをなくすためにこのプレイングをしてますが、他にしてるレンジャーを見たことはついぞないです。みんみんレンジャー伝説の秘技かもしれない。
他により実践的なベホイムのタイミングとしては、ヒーリングが切れてる時ですね。ヒーリングが切れてる場合は常にHP凹みが起きるので、少しだけ凹んでいるせいで敵のペチが耐えられなくなってて、アミュがあったはずなのに何故か死んでる?という状態になりやすいです。どうしても精霊力の枯渇や管理ミスで切れることはあるので、気が付いたらさりげなくベホイムでカバーしてあげられると、隠者は泣いて喜びます(当社比)。
長くなったので分割。