続きです。
続いて、レンジャータゲはタゲ下がりして引っ張れるなら引っ張る&敵を中央に持っていかないです。
何故この意識が大事なのかと言えば、前衛視点で対応が難しいからです。後衛タゲで壁が始まった瞬間は、レンタゲなのか隠者タゲなのか壁役にはわからないし、壁が始まった=安全だから脳筋開始!することは多いです。それなのに、レンジャーがすぐ追いつかれて壁が終わったら、ちょっと待ってタイミング的に次の岩が避けられない!みたいな事故が起きやすいです。もちろんボム巻き込みも多くなって事故るし。隠者的にも引っ張ってくれる前提で動いてたのに、引っ張らないんだ!?と混乱しやすかったり、位置がずれてて次の壁が抜けやすくなったりします。
斧を持って敵の横で殴ってるとかで、レンタゲで引っ張るわけがないなと武視点でわかるシーンならいいですが。そうじゃない時は、安全にレンジャータゲはタゲ下がりした方が基本的に良いです。引っ張らない方がいいのは、災禍アヌビスレボルなどで脳筋しなきゃいけない時くらいですね。
レンジャーに限らず隠者でも同様で、隠者の攻略日誌にも書きましたが、タゲ下がりをするなら外周に寄せる意識が大事です。中央付近を横断してくようなやり方は論外で、勝てない理由そのものです。詳しくはルベランギス基本と理解や、隠者攻略編に書いてあります。
また、レンジャーでタゲ下がりをする時によくやらかしやすいミスが、当たる時に武器持ち替えやさみだれフェンリルにレボルをしながら当たって、武にボムを巻き込むことです。前半部分は特に反撃ツインクローがあるので、武にボムを巻き込んでしまうと一瞬でアミュが3から0になります。隠者と武はブチ切れ必至なので、本当にやめましょう。
それと似た感じで、中央付近の壁ラインにいないところで武器を変えてたりして、敵がレンタゲで壁抜けして中央に突進するようなことも散見されます。ローテ行動中以外に武器を変えるなら、基本はタゲ下がり中か壁ラインの後ろです。中央付近で武器を変えててルベランギスを中央に壁抜けさせるレンジャーは、まさしく利敵行為のスペシャリスト、レンジャーではなくスパイジャーさんです。立派なレンジャーさんになれるよう悔い改めましょう。
次は、通常隠者タゲ分散を受けるです。ローテ分散はアミュ温存のために4人受けが義務なので書くまでもないとして、通常隠者タゲ分散を一緒に受けるのはレンジャーの仕事です。不慣れなレンジャーはこれをわかってない人が多く、隠者が分散の度に死んで運負けしがちです。
隠者が移動して受けないのが悪いのでは?と思ったそこのあなたは、ルベランギス隠者エアプ認定です。ルベランギスの隠者は、アミュを置かないといけないシーンが多いのです。味方のアミュが切れるタイミングで更新しておかないと、どっちにしろ次の攻撃が受からない。だから、次隠者タゲで分散が来たらアミュしてるから動けないけど、アミュを使っておくしかないシーンが非常に多い。
ついでに前衛視点だと、レンジャーが分散を受けるだろうからと判断して下がらない人も多いです。そもそも武のアミュをいたずらに減らす行為が、続けて武タゲを引いた場合に武のアミュがなくなって壁の維持が出来なくなる運負け要素を増やすので、武が受けたらいいじゃんの理屈も本末転倒です。隠者タゲ分散は、基本的にレンジャーが責任を持って受ける。これは義務教育です。
アミュがない場合に分散を4人未満で受けると死んでしまうので、必要なら適時やいば受けが必要です。2人の場合は、アミュがないとやいばしても耐えられないので前衛の協力が必須で、3人受けの場合3人分散アミュなし耐え調整でないならやいばをして受けます。4人なら軽減なしアミュなしで確定耐えなので軽減は不要です。ローテ分散は4人で受けましょうの理由です。
長くなったので分割