続きです。
そして、必要なら補助壁をしようです。レンジャーは後衛寄りの役割ですが、別に前衛として扱ってもいいので、壁役にもなれます。
明確に補助壁をした方が良いシーンは以下です。
・武のアミュがなくなっていて、かつすぐにアミュをかけ直すのも無理な状況で、レンジャーがルベの前に移動して、武はタゲ下がりして壁スイッチする
・隠者タゲで壁が発生したものの、角度的にすぐ捕まってしまい引っ張りきれない時に補助壁をして壁更新する
・前半の反撃ツインクローがある区間で、武のアミュがなくなっている状況で隠者タゲで壁が発生した場合に、武に反撃ツインクローが行く確率を下げるためレンジャーが補助壁に入り、武は壁を抜かして殴る
・武が死んで壁役がいなくなった時に、咄嗟に隠者の前に出ておき、隠者タゲなら自分に引っ掛けて壁が出来るようにしておく。このタイミングで壁しながら武ザオの動きが強い。壁しながらだと下がって行くのでザオラルじゃ射程外になりやすいですが、戦域宝珠6のザオなら届くことは多いです
・雷鳴や虹床などで前衛と後衛が分断された直後に、壁役が誰もいなくなっていたら隠者の前に出て、隠者タゲなら自分に引っ掛けて壁が出来るようにしておく
上記のようにルベランギスでは、レンジャーの補助壁が優位に働くタイミングは多いです。どれもピンチや事故死に繋がりやすいタイミングなので、レンジャーの壁意識が勝率に直結します。サブヒーラーとしての務めを果たせるのが一流のレンジャーなら、壁役としての務めを果たせるのも一流のレンジャーである証。意識的に取り組むのを私はおすすめします。
ついでにルベランギス基本と理解の日誌にも記載しましたが、前半区間でレンジャーが補助壁に入った時は、反撃ツインクロー引っ張り意識があるとなお良いです。隠者が理解者でないと意味ないですが、出来ると強い動きなのは確かなので。
最後は、味方の邪魔をしないです。レンジャーにおける必須事項がこれです。
具体的には
・ジャッジのタイミングで前衛のポジションを取ってしまい、火力を落とす、事故死させる、壁抜けさせる
・ジャッジのタイミングで隠者のポジションを取ってしまい、隠者が回復やアミュが出来ず事故死する、巻き込んで死ぬ、壁抜けさせる
・ボムがある区間で、脳筋しすぎて前衛にボムを巻き込んでアミュを削る、前衛が咄嗟に回避して手数を減らす
・タゲ下がりをしてる時に、行動しながら当たるせいで壁役にボムを巻き込む
・レンジャータゲで引っ張れず中途半端なところで捕まり当たる
・レンジャータゲで壁抜けさせて敵を中央に持って行く
どれもこれも、完全な利敵行為です。このタイプのレンジャーは、存在がデバフです。特にジャッジ関連は事故死が起きやすいので、こういうレンジャーがいるパーティだと周りが上手くても大体負けます。
ジャッジを受ける場所は、レンジャーは基本的に内側の後ろ側です。敵の前は武、横はパラ、外周寄りの後ろ側は隠者、内側よりの後ろ側がレンジャー。これがジャッジを受ける場合の基本位置になります。床と被る場合は、床を避けるために位置や配置が変わることは多いですが、それでもレンジャーが隠者に気を遣ってポジションを譲る意識が必要なことは多いです。
75~50%の次が八門になるローテジャッジ以外は、ジャッジの後にレンジャータゲで始まることがあるので、壁抜けラインでジャッジを受けることは多いため、その後の移動意識が重要です。ジャッジを受けたらすかさず壁ラインに移動することで、次の壁抜けを防げます。ジャッジと床が被るタイミングでは、隠者に安全地帯のポジションを譲るためすごく遠くでジャッジを受けた後に、隠者ツッコミで戻る動きを私はよくしてます。
また、ジャッジに対して隠者はアミュをしていることが多いので、次の分散が受からないことが多いです。ジャッジ→隠者分散の流れは、レンジャーのサポート力が如実に要求されます。隠者ツッコミをしましょうね。レンジャーの役割です。
味方の邪魔をしない意識がとてもルベランギスのレンジャーには大事で、ここさえ押さえておけば周りが上手かったら余裕で勝てます。きりを切らさず、レボルアヌビスを適切に使えて、味方の邪魔にならない。これだけで十分すぎる戦力です。はっきりと言えば、これらの最低限が出来てるだけで野良では上澄み側です。それくらい称号持ちでも、この基本が全く出来てないレンジャーは多いです。意識してやって見るのを、私は強くおすすめします。
長くなったので分割。