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負け組アラサー

かるみん

[かるみん]

キャラID
: BT494-709
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 隠者
レベル
: 138

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かるみんの冒険日誌

2026-03-31 22:49:35.0 テーマ:その他

最近の振り返りとメタ認知

 ここ最近ずっと夢の中で考えていた。何故だか上手く行ってない、そう感じる部分があったから。色々紐解いて見て、結論として、私には覚悟が足りていなったとよくわかった。


 今まで私は、私という人間の再生産を目標に掲げていた。私が立ち直れたのは、私のような考え方や生き方をしたから。そして、私と似たような生き方、つまるところ私の再生産が出来れば、他人に対してもそれが有効だと思ったから。だから、常日頃から自分の考えを発信することに心血を注いでいた。使命とも言えるような私の生きがいであり、他人のためにもなると信じていた。

 長い事そう心から思っていたのだけど、どうやらそれが根本的に間違いであったとようやく気が付いた。
 まず単純に、他人と私は違うのだから、参考にはなれど全く同じ踏襲は難しいこと。

 次に、私という人間は自分自身が思ってる以上に例外と言える存在だったこと。

 最後に、私と同じ理想を目指す人間などほとんどいなかったこと。

 私のような生き方とは、私のような精神的タフさが必要最低条件になる。まずここを満たしている人がほとんどいなかったから、机上の空論に過ぎず。そもそもの目指すゴールが、大多数の人は私とは違った。この二点で、致命的なほど噛み合っていなかった。

 端的に言えば、見込み違い。これくらいなら誰でも出来るだろうと考えていたことは、誰にも出来ることではなかったし、私以外の人には負担にしかなっていなかった。私からしたら当たり前で最低限のことが、ほとんどの人には重すぎる期待だったのだ。

 資質がない人間に対して、やれば出来ると言い続けていたのだから、身勝手で無益にも程があった。

 そして、何故私はこういう風に思っていたのか?と考えてみて、一つの解答に至りとても腑に落ちた。

 私は、孤独だったのだ。寂しかったのだ。独りで歩み続ける、その覚悟が足りなかったのだ。

 だから、他人に期待して、同じ理想を共有して隣で歩いてくれる人が現れるのを待っていた。でも、それは高望みだった。生涯のうち一度でも出逢えたならば奇跡。僥倖としか言えないことを、無意識に期待していたのだから上手くいくわけがなかった。

 どうりで、他人から憧れますと言われる度にモヤモヤしていたわけ。私のことを理解しようとはしてくれないのだな。私と共に歩んではくれないのだな。そう思って、ただただ壁を感じていた。

 私の口癖は、身の程を知って、身の丈に合った生き方をするべき。私は、自分自身が口にする言葉を、自身がまず満たせていなかった。私の身の丈とは、死ぬまで孤独であり続けること。何故なら、そういう生き方を選んだから。

 更に、私が逆の立場だったらどうするだろうと考えてみたら、自分自身の間違いがより浮き彫りになった。

 私だったら、私が理想に感じる人に対して、憧れますなんて死んでも言わない。その身に宿す言われぬ苦労や覚悟を尊重して、必ず隣に立ちますと。その気持ちを共有して見せると。あなたが残してくれた足跡を噛み締め、生き方を見て学んで自分のモノにして。必ず追いついて見せる。絶対に孤独にはさせない。それまで、何も気にせず今まで通り歩み続けて下さい。私が理想に感じるような在り方のままで。

 私なら疑いの余地なくこうするだろうと思った。私のような人間だったら、再生産など始めから必要なかったのだ。自ら勝手にそうするのだから。資質がある、とはこういうことだった。資質がある人間ならば、そもそも何も助けなど必要じゃない。逆に資質がない人間には、言ったところで求めていることじゃないから役に立たない。つまり、言うだけ、期待するだけ無益にも程があったんだなって。


 正直に言えば、とても悲しく思っている。隣で一緒に歩んでくれる人が欲しい。こんなささいな願いさえ、叶うことはないのだなあとよくわかったから。ささいな願いだと思っていたことは、身に余るほどの高い理想だった。この認識の間違いが、上手くいかない全ての元凶だった。

 要は、自分に甘かった。覚悟が足りていなかった。ただそれだけのこと。私は弱かった。

 今日で、それは全部おしまいにする。その覚悟を示すために、今日は書いた。



 さようなら。他人に期待してばっかりで弱かった私。こんにちは。自身の未熟さを痛感した新しい私。気分はいかがかな?

 最低だけど最高だよ。自分が何より嫌ってたはずの存在に成り下がっていたことを自覚して、心底気分が悪い。苛立って腹立たしい。でも、この先はもっと良くなれる確信に溢れている。だから、最高の気分だね。

 オッケー。じゃあ一緒に行こうか。決して楽じゃないが━━最高の世界へ!
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