はいどうもー!今年は暑いですねえ。今回は人生初のキッズタイム作成絵葉書です。キッズタイムくんは来月にお亡くなりになるので、今生の別れを惜しむために頑張ってログインして作ってきました!
絵葉書テロ行為をする時間が残されておらず、フレンド各位に無断で送りつけるのはまた次回。運が良かったな、MPが足りないみたいだ。

地 麦 ど
平 秋 こ
線 続 ま
く で
も
初夏を満喫する第一弾!メルサンディすこすこ侍かるみんが行くッ!
俳句の解説としては、季語が麦秋(むぎあき)です。ばくしゅう、むぎのあきなどとも読みます。5月は麦の穂が実って収穫できる時期なので、麦にとっては収穫シーズンの秋であると言えることから、夏の季語なのに麦秋なんて言葉が作られたらしいです。
俳句の意味合いとしては、メルサンディ穀倉地帯の名の通り、辺り一面に広がる麦畑が実ってる様子に、色々な事を連想して気持ちを馳せている感じです。
麦と言えば、やはり食べ物ですよね!私は日本人らしくお米が大大大大大好きな100グラムの梅干しって感じの大和撫子なんですが、麦も好きですよ!麦飯は栄養価が高いので、白米だけではなく玄米 麦飯 雑穀米なども私は日常的に食べてます。
夏と麦。この2つで何を連想しますかって、そうめん!冷やし中華!ざるうどん!ひやむぎ!当然これだよなあ!!夏と言えば、冷たくツルッとした喉越し抜群の麺類が至高です。私はそうめんをオカズにおにぎりを食べるタイプ。一面の麦畑を見ると、ついつい色々な食べ物が頭に浮かんでお腹が空いちゃいますね!

青 涎 刺
葉 し 身
潮 た か
た な
る
食べ物に釣られる第二弾ッ!夏バテして食欲不振に陥った事がないかるみんです。我が生涯の誇り。夏こそ飯を食えッ!!
俳句の解説としては、季語が青葉潮(あおばじお)です。青葉が生い茂る頃の黒潮(くろしお)を指す初夏の季語ですね。
俳句の意味合いとしては、青葉潮を眺めていると、旬のお魚を思い浮かべて不意に涎が垂れてしまう。今夜はお刺身にしようかなあって感じです。
黒潮はご存知ですか?日本海流とも呼ばれる日本に流れている暖流で、東南アジア近海方面から日本へやってきます。黒潮と呼ばれているように、海面が紺色~青黒い色をしているのが特徴ですね。表層にプランクトンが少ないため太陽光が反射せず、光が海中深くに吸収されるせいで黒く見えるらしいですよ。
この海流には、マグロやカツオなどのお魚がたくさん乗ってやってきます。日本がお魚天国なのは、だいぶ黒潮くんのおかげなんですよ。お魚だけじゃなく気候面でもかなり影響していて、日本が温暖で湿潤な環境なのも黒潮くんのおかげなんですね。日本人は黒潮くんに感謝しよう!夏がクソ蒸し暑いのも黒潮くんのせいだけどね!!
プランクトンが少ないのになんでお魚がたくさんいるの?と思ったそこのあなた!素晴らしい疑問です。栄養価が少ないはずの黒潮で、何故魚が大量に生まれて育つのか。これは黒潮パラドックスと呼ばれていて、海洋科学の疑問として様々な研究がなされています。まだまだ未知の分野ですが、色々な発見もされてきてますね。面白い!

あ 幸 ほ
い せ お
の 運 を
風 ぶ 撫
で
清涼感溢れる第三弾。キャッチコピーは「あなたにハッピーのおすそ分け!」で決まり!
俳句の解説としては、季語があいのかぜです。日本海側で春から夏にかけて吹くそよ風のことですね。豊作や豊漁を呼ぶ縁起の良い風として、古くは万葉集でも詠まれている日本人に縁深い言葉です。
俳句の意味合いとしては、色々と嫌なニュースが続く昨今だけれど、そういうネガティブな気持ちを吹き飛ばす爽やかなあいの風に、私の気持ちも乗せてます!!
ここ数年は戦争、物価高騰、中東情勢、ナフサ不足、闇バイト、新型ウイルスなど、暗いニュースを目にしない日はないくらいですね。遠い国のよくわからないお話には留まらず、私たちの日常生活にも多大な影響を及ぼすものばかりで、嫌でも意識せざるを得ません。
そういうことを気にしてしまうと、嬉しいことがあっても水を差された気持ちになってしまいます。気にするなというのは土台無理な話ですが、気にし過ぎてささいなハッピーを見逃してしまうのも悲しいことです。たとえどれだけ嫌なことがあっても、嬉しいことだって日常の中には溢れています。
幸せのコツは、目の前の小さな喜びに気が付いて、それを享受することだと私は思っています。私は毎日ハッピーですよ。もしあなたが暗い気持ちに沈んでいるのなら、私があいの風になって吹き飛ばしてやんよ!!ってワケ。あちぃな!!