これだけ自分は長年に渡り冒険日誌を書いてるくせに、赤の他人の日誌は両手で数えられるほどしか読んだ事がない。日誌で交流なぞする気がハナからない薄情者ことわたくし。
そんな冷酷無比な人間でも、通知が来るので仕方なくフレンドの日誌だけはちょくちょく見てます。人間関係は大事ですからね。利用価値があるうちは労を惜しむのもやぶさかではない。
そんな感じで日誌を見てみると、みんな私よりも圧倒的にいいねがついててすごいですね。人望の差をまざまざと見せつけられ、溜飲を下げるために徹底してクソコメを残しています。私は悪くない。いいね数でマウントを取ってくるのが悪い。ただの反射行動に過ぎないので、私は何も悪くないです。仕方のないことです。
明らかに異質で浮いてるコメントが一人だけあったり、誰もコメントしてない中で一人だけコメントしてて空気を破壊してたり。今さっき色々と見返して、私のクソコメ率の高さおよびクソコメ力の高さに、とても誇らしい気持ちでいっぱいです。
右を向けと言われたら左を向くに決まってますし、帰れと言われたら死んでも居座り続け煽り倒す人間です。アストルティア性根が腐ってるランキング10年連続首位を獲得中。永世邪王の称号を取得し、来年から殿堂入りが決まっています。そんな私がするクソコメとは?
プルコギッ!!!!!
プルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギッッッ!!!!!!!
私が私淑し心から敬うボボボーボボーボボ。いつだって心にボーボボを。考えるな、感じろ。そこにボーボボは在る。
昔は、おもしろいから好きだった。よくわからないけど、笑えたから好きだった。大人になるにつれ、相手の立場や相手との関係性を気にして建前を使うようになった。人間性が成長するにつれ、目の前の相手を慮った言動が多くなった。社会経験を積むにつれ、他者へのわかりやすさや伝わりやすさを重視するようになった。どれも悪いことだとは思わない。むしろ自身が刻んできた努力の証だとも感じる。でも、そうじゃない。真に在りたいのは、そうじゃない。ただおもしろかったら、私はそれでよかったんだ。
プルコギッ!!!!!
プルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギプルコギッッッ!!!!!!!
理想を追い求め、今日も私はクソコメをする。梅干しさえあれば、おかずなど他には何もいらない。本当に欲しいもの。それだけあれば、人生は十分だから。ただし、つけものテメーはダメだ。