とりあえず136レベルで止まりまくってるし、復帰したなら主要な職はレベル上げとくか~。やっぱアプデ直後は狩場が混んでるなあ。どこか良い穴場ないかなあ。
!!!!そうだ!ソロ活サーバーに行こう!!
で、早速行ってきました。私はネトゲなのにわざわざソロ活サーバーとか行く気が起きないんで、どうでも良すぎると思ってて存在すら忘れてたんですが。そういえばレベル上げをするって前提だと、モンスターが取り合いにならなくていいじゃないですか。
うおおおおお!捗る!レベル上げのためのサーバーだったんやなあと。まあここまではポジティブな感想しかなかったです。
問題はここから。そう、気付いてしまったんです。あれ?私以外に誰もいないってことは……ずっと卑猥なワードを白チャで連呼してようが、誰にも咎められることはないと。通報される恐れもないと。
すみません、普通に露出もの好きなんですよね。すみません、嘘つきました。大好きでした。
「エモノがいっぱいおっぱい」
「エモノ呼びに成功!した分だけせいxxしたい」
「デュラハーンさんの腰だれってスカートみたいですよね。のぞきますね」
「デュラハーンさんの前世が美女だったと仮定したら?おっぱい」
「はぁ。開幕ユーちゃん召喚可能!こんなのもうおっぱぶじゃん」
すみません。本当にすみません。わずか15分の滞在で、優に上記の5倍はワードが飛び出てました。人としての尊厳を失う寸前だったので、正気に戻った瞬間とっさに帰還し、命からがらソロ活サーバーより逃げ延びました。ソロ活サーバーの闇を垣間見ましたね。ここは地獄です。魔が潜んでいます。決して近づいてはなりません。深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのです。
汝、人として大事なモノを失いたくなくば、ソロ活サーバーに近づくこと勿れ。
壁に向かって卑猥なワード連呼しているだけで、気持ち良くなれると知ってしまった32歳の夏。この世の終わり。南無阿弥陀。皆様もどうかご自愛ください。