はいどうもー!7月も終わるので駆け込み絵葉書作成が間に合うタイプのかるみんです。まだ行けるか、もう諦めて8月入りか。ギリギリの攻防を存分に味わえて満足。そろそろやるか……★で作り始めたのが20時半。4枚作れた上に、22時には全部送りつけるところまで成功であちぃ。

飛 舞 妖
ぶ う 精
蛍 如 が
か く
な
リビングの冷房が壊れてあちあちすぎるエブリデイを送っているかるみんがお送りする激アツ第一弾。
俳句の解説としては、季語が蛍(ほたる)です。蛍は小さい頃におばあちゃんちの井戸周りでよく見たんですが、めっきり私が住んでいるところでは見られなくなってしまいました。記憶の中でも朧げになりつつある蛍くん。また見たいものです。
俳句の意味合いとしては、宙に舞う蛍の群れが、まるで妖精が踊っているかのように美しい。この景色をツマミに飲めますなあって感じです。

か ひ 主
き や 食
氷 り で
至 す
福
の
あちあちサマー第二弾。マジで毎日3回かき氷食べてるから。冷房なしでドラクエ10してるから。定期的にかき氷食わないと死ぬ。
俳句の解説としては、季語がかき氷です。私が好きなのはレモンとブルーハワイと抹茶ですね。手作りで抹茶シロップ作ったり、庭で取れたブラックベリーでシロップ作ったりして、今夏は味変かき氷を満喫してます。
俳句の意味合いとしては、我が主食のかき氷。安い!冷たい!美味い!で至福の時間。

彼 団 吹
方 扇 き
へ で 飛
と 仰 べ
ぎ よ
汗と熱気が溢れる激アツサマー第三弾!扇風機くん3台フル稼働でドラクエしてますから。
俳句の解説としては、季語が団扇(うちわ)です。おうぎなのかうちわなのかどっちなんだい!?
俳句の意味合いとしては、団扇を西遊記に出てくる芭蕉扇(ばしょうせん)に喩えて、この暑さをまとめて吹き飛ばしてやりたいぜ!!そんな気持ちが溢れている感じです。
マジであちぃんすわ。扇風機頼む。団扇頼む。私だけ秋に吹き飛ばしてくれ。
シチュエーション的に、季語を橋休み(はしやすみ)にするかめっちゃ悩んだんすけど。暑くてたまらないのでこれにしましたね。

夏 炊 も
炉 き ど
か た か
な く し
は や
な
い
あちあちHOTLIMIT第4段!かるみん的にはオールオッケーです。
俳句の解説としては、季語が夏炉(なつろ)です。かろとも読みますね。その名の通り、夏に炊く炉のことです。夏と言っても、北海道など気温が低い地帯では、朝晩は冷え込む事があります。そういう時に、夏なのに温まるために熱いものを起こす。そういう感じの意味合いですね。四字熟語では、夏炉冬扇(かろとうせん)というものがあります。夏に炊く炉や、冬に仰ぐ扇のように、季節外れでまるで役に立たない様を、転じて無益な才能や言論も指す言葉です。夏なのに黒マスクを外さないかるみんにピッタリ。
俳句の意味合いとしては、真夏で日中はクソ暑くてたまらないのに、朝晩は寒いから炉を炊くしかない。なんてもどかしい日々なんだろう。北海道民になりきって、そんな葛藤を詠んで見た感じです。
まあ何が言いたいって、羨ましいです。北海道に行ったことはないですが、ニュースで今日の気温in北海道を見る度に、なんて羨ましいんだ道民!と思ってる静岡県民です。涼みに行きてぇなあ。お魚食べたいなあ。