続きです。
タイガーのダメージ差は計算出来てるので、あとは20分間で何回自分がタイガーをできるか &ピオ2を維持出来ているによって、攻撃とすばやさの理想配分が決まるわけですね。
ただ、今回はタイガークローのみの比較で、実際にはライガー通常打成も入るので、攻撃力が高いビルドほど実戦では更にこれらの威力差で伸びていくことは頭に入れておく必要があります。そこまで検証するといち記事ではとても書ききれない上に、そもそも検証する暇がねえってなったので許してください。
また、タイガーのテンションなしおよび牙神なし会心なしでの比較ですので、実際にはテンション5だと全ビルドで初撃は1999カンストします。そのため、タイガー23手目のみの平均値も載せています。タイガーの攻撃倍率の関係で2~3手目ほど敵の守備力の影響が大きいので、テンション5タイガーをするほど攻撃力ビルドの方が伸びます。
最後に、会心の期待値は、スマポテだとタイガークローの会心率が約1.5%上がります。ただし、テンション5の初撃はすでにテンションだけでカンストするので、テンション5+初撃会心は実質無意味です。約3割でテン5タイガーが起きると仮定した場合は、約1.35%スマポテだとタイガーの会心が増える計算になりますね。タイガーの会心補正率は1/4です。会心が起きると大体750~850程度増えてたので、タイガー100回撃つとスマポテトは800ダメ(キャンサーなら+100)伸びるみたいな認識で良さそうです。1.35%で有効会心が起きると仮定した場合は、100回タイガーして会心を1回以上引ける確率は約75%です。
通常攻撃の場合は会心補正がないので、爪は2回攻撃のため、一度でも会心を引く確率はスマポテだけで約4%上がります。ここは大きいポイント。
まとめてみると、断罪の攻撃6だけでも諸々込みだと20分間でタイガー2回分以上にはなるのがわかります。やっぱり攻撃力は偉大。
検証に付き合ってくれたしろくんにスペシャルサンクス。統計ガチ勢には怒られそうなゆるふわ考察のおわり。