バラシュナ4全盛期にはよく知られたテクニック?でしたが、特技呪文がおすすめなので書いときます。サブで竜とか賢者とかのレベル上げが終わって、完全放置してたのが使えるようになったので、コマンドとか色々メインと同じ配置にしてました。そういえば、特技呪文がなぜ良いのか書いたことなかったなと思って。
具体的に言えば、特技欄を開いて最初に出てくる1番目か、1ページ目の近いところに基礎攻撃呪文だけ置くのです。魔法で言えばメラゾーマ、賢者ならドルモーア、竜術士ならドガンテル、僧侶ならバギクロスです。
何故この配置の特技呪文が強いのか?
・特技のチャージタイムを確認しながらロスなく攻撃が出来る
・呪文欄と間違えて特技欄を開いてしまった場合にもロスなく攻撃出来る
・賢者と僧侶の場合は回復と両立しやすい
主にこの3つです。詳しく解説していきます。
最大のメリットはズバリ、特技のチャージタイムを確認しながら攻撃出来ることです。霊脈魔法陣 超暴走魔法陣 エレメンタルブースト 活命の杖 超魔力覚醒 竜の脈動 奇跡の雨などなど、魔法パーティの職たちは呪文だけを使うわけではないからですね。
特技に呪文を配置しない場合は、特技のチャージ確認のためだけに特技欄を開き、一度消して呪文欄を開かないと行動できない。それに対して、メラガイアーなど呪文のチャージ時間確認がしたければ呪文欄でメラゾーマをして、特技を確認したい時は特技欄でメラゾーマをする。これを使い分けるだけで、大幅にロスがなくなる or 特技の使い忘れや遅延が減るわけです。もちろんガイアーなどCT呪文を特技欄にも入れて使ってもOKです。
バラシュナ4全盛期では、霊脈や超覚醒などの特技をロスなく回し続ける必要があったので、このテクニックが重宝されていたわけですね。高難易度ではなくても、その辺全般で幅広く役に立つやり方なので書いてます。
次に、間違えて特技欄を開いてしまった場合にロスが減る。これも地味ながら大きいポイントです。例えば、物理踊り子や槍パラディンなど、呪文を持っている物理主体の職業は、覚えている呪文を設定で全て表示オフにしておかないと、戦闘中に呪文欄が開けてしまいます。何か一つでも使っているなら良いですが、何も使わないのにオンにしてたら必ず操作ミスが起きて、その度にロスが生じますよね。
魔法職の場合は、呪文欄と特技欄両方が開ける状態が固定なので、物理職のような表示オフによる対応が不可能です。そのために、かえって特技にも主軸となる攻撃呪文を入れておくと、ロスが生じにくくなって良いです。どちらを開いてしまっても、とりあえず一番上を押せば良いだけになるので。
最後は、回復と攻撃の両立がしやすいことです。僧侶と賢者限定の話になるんですが、ベホマラーもバギクロスもどっちも優先的に使いたいわけじゃないですか。だけど、どっちかを最初に置くせいで、もう片方は追いやられてすぐに使えなくなる。これが呪文欄だけでやってると確実に起きてしまう。そこで、呪文欄と特技欄で攻撃と回復を分けると、呪文の初手はベホマラー、特技の初手はバギクロスみたいな感じで使い分けられるようになります。
例えば、呪文欄の1ページ目はベホマラー ベホイム ザオラル ザオ フバーハ的な感じで回復蘇生支援メインに。2ページ目にバギクロスとバギムーチョを入れたり、バギムーチョだけベホマラーしながらチャージ時間を確認するために1ページ目に入れたり。そして、特技欄ではバギクロスとバギムーチョを入れたり。
これで、回復蘇生バフしたい時は呪文欄が基本で、様子見しつつ回復不要なら後出し攻撃で2ページ目に行ってバギ攻撃。攻撃をしたい時は最初から特技欄を開いてバギ攻撃。みたいな使い分けができて、操作時間の短縮を狙えたり、ロスを減らせたりしますね。
上記の理由で魔法職は特技呪文がおすすめなので、良かったら試してみるといいかもしれないですね。