いつも何度も言ってるんですけど、エンドバトルにおける3人および少人数やソロ討伐、サポ討伐にTA等は全部好きじゃないです。理由は単純明快で、これネトゲだから。
私は普段ソロゲーばかりしていて、やりたい時にがっつりやり込む感じなんですけど。自分で縛りプレイしまくったり、最高難易度を死にまくってたり、そういう高難易度に振り切った遊び方が多いです。
ネトゲとソロゲーで完全に求めるものを分けて遊んでるので、ドラクエ10のエンドバトルでは、初のエンドボスであるレグナード4からずっと緑玉4人かちおわ特化スタイル。ver3からもう10年くらい変わらないです。どうせ他人と組むなら、積極的に組みたいし、組む人数も多い方が楽しいですからね。他人と遊ぶためにわざわざネトゲやってんだから。
そんな私なので、デルメゼとかバラシュナとかルベランギスとかでも全く3人はしてないんですけど、最近デルメゼは3人やってるんですよ。理由は単純明快で、仲が良いフレンドとは遊びたいからです。緑玉で遊ぶ時に3人をしたいなと思うことはないんですけど、まあ仲が良くて上手いフレンドとやる分には全然歓迎なので。その流れで、フレンドパーティで勝ちたいから僧侶構成の3人練習を始めてみました。
まもと僧侶どっちも10飯ほどやったらいい感じに成長してて、もう討伐ラインには十分乗ったから、後は良い回を引けたら勝てそう程度にはなりました。もちろん、まだまだ改善点は多いですけどね。5赤完走はちょくちょくしてるので、そのうち勝てるといいですね。
で、やってみてよくわかったのは、やっぱり4人しかやってなかった時と、3人もやってる時ではだいぶ視座が変わりましたね。これは目に見える収穫でした。上手さの基準が相当変わるから、4人で組んでた時は私とそこまで変わらないくらいかなと思ってた人が、自分とは別次元に上手かった事に気が付いたり。逆に、4人で組んでる時には上手いと思ってた人が、3人で組んでみると全然出来てなかったんだなとわかったり。そういう経験が多かったです。
4人かちおわで求められる水準と、3人かちおわで求められる水準がまるっきり違うのだから、まあ当たり前と言えばそうなんですけど。今まで4人の視点しか私にはなかったから、新鮮でしたね。
本当に上手い人が誰なのかよくわかったし、自分もそれを感じ取れる程度には成長出来たんだなと。それがわかれば、自身が参考にすべきお手本が何なのかもよくわかる。そこまでわかれば、私も更に上達できること疑いなし。良い循環ですね。
ここ最近でメキメキ自分自身が上手くなってるのを感じられて、まあまあデルメゼ僧侶構成の3人練習は捗っています。少人数は食わず嫌いだったけど、なんだかんだでやれば楽しめはするようですね。
とはいえ、3人を満喫しててもなお4人の方が私は楽しいので、今まで以上に4人かちおわラブになりました。練習希望とか称号戦とかを緑玉で見つけたら、よく誘って遊んでます。
4人しかやりたくないから4人だけしてた時と、3人も出来る上で4人もする。やはり人生において、主体性に優るものはないようです。前者の時分より、後者の時分の方が明らかに楽しみが勝っている。これに気が付けたのも、いい収穫でしたね。