先日のTAイベントで、初めてサポ3で挑戦、討伐された方も多いと思います。ちょっとコツを掴む&慣れれば、さらっと9~10分ぐらいで討伐できるようになり、日課でもできるようになると思うので、ポイントをいくつか解説してみます!
まず前提として、構成はパラ(自操作)、ドラキー、サポ短剣魔法(雷100)、僧侶(雷100)。海賊や踊り子などという討伐例もあるみたいですが、奴らは基本的に前に出て攻撃したがる習性があるので、個人的には【ナシ】です(あくまで個人的な好みです)竜術師は試したことがないのでわかりません。
短剣魔法使いのサポは、そこそこ呪文暴走もできて安定的な火力を出せる上、なんといってもグランドクロス(笑)(笑)を使おうとしてこないのが優秀です!ただ、低確率ですが池などで陣形が崩れたりすると、前に出てきてしまったりすることもあるので、100%ではないことはご了承ください;;
では以下ポイントを解説していきます
①重さは【1472】以上を確保(ヘビチャ込み)
・レグ5はヘビ茶込み【1363】以上で押すことができますが、特技使用中など、こちらが押していない間はずるずると押されてしまいます。そこを【1472】まで積むことによって、押していない間も少しですがラインが下がりにくくなり、戦闘を安定させることができます。現環境なら勿論核無し+アクセなどそこまでガチガチに頑張らなくても、比較的容易に達成できるラインだと思います。少なくともサポ討伐においては「重さ」と「勝率」は比例すると思っています!
②黄色以降の怒りターンを数えよう
・レグの怒りは基本6ターン続きます。後衛タゲで怒った場合、安全に6ターンの間殴り放題になります。特に黄色以降は、怒りが切れるまでの間にまもりのたてやヘビ茶などを更新しておくことが有効です。ちなみに黄色以降は咆哮が1ターンめになるので、次の歩きからは2ターン目というカウントになります(次項に続く)
③【黄色以降のみ】怒り6ターンめの歩き出しでロストしよう
・②の通り、レグのパラ構成においては「怒り中」が最も安全区間です。レグはHPが黄色になってからはAモードから始まりますが、僧侶のホップストリーム実装後はサポ3構成においても、通常の4人PTと同様に「Aモードで継続して怒りを取る」ことがド安定になりました!以前は、サポ3においてはとにかくテールが脅威だったため、Aはさっさとやり過ごしていかに速やかにB、Cに移行させるかがポイントでした(しかしそこで池連続で吐かれて詰むとか…)
怒り5ターン目まで数え終わったら、6ターン目の2歩ぐらい歩いたところでロストアタックをします。このターンエンドまでに次の怒りを取れれば、ずっとAモード固定のまま池や雷などが来ることなく削り続けることが可能です!(怒ってくれるかは最終的には運ですが…)
④咆哮後のはげおたで吹っ飛ばないために
・咆哮直後のはげおたはそのまま大防御した場合、ダメージを食らってしまいます。不動の構えが切れている場合、吹っ飛んでしまい全滅につながります。私のいつものやり方としては、まず不動が残っているかアイコンを見る→あれば大防御でOK。ない場合は以下の通り(※通常怒りの場合。激怒はまたちょっと違ってくるのですが今回は割愛)
【1.咆哮くらって動けない場合】
テールはホップストリームで回避できるので、堅陣一択でOK
【2.まもたて発動で動ける場合】
エンドまでに余裕があるので、ファランクス→大防御 ※すぐに不動を更新してもいいですが、私の場合ある理由によりここでは温存してます。理由は文字数制限により割愛
⑤咆哮で追いつかれても、立て直せます!(ホップストリームは神)※怒り咆哮の場合のみ
・咆哮の対処方法として理想はまもたて発動or咆哮押しですが、ホップストリームの実装により、咆哮で後ろに追いつかれても高確率で立て直しが可能になりました!タゲに聖女+キラポンがかかっていれば呪われることなく生き残ってくれるので、落ち着いて再度押し直します。後衛に怒っている間はパラが狙われることはないので、何も考えずに押すだけでOKです。
【補足①】ドラキーのおすすめスキル・装備・バッジなど
・60-56-60-12-40(ドルマの極意/素早さ)
黄昏の杖、マーシャルピアスなどで手数重視
バッジ:①ランタンこぞう壱 ②キングスライム ③ドラキーorキラーマシン弐(好みで)
直近で猛威を振るった(苦笑)TA用のとは全く異なります。当然ですがやまびこも暴走陣も無いのが前提なので、CT呪文とかもそれほど強くなく、ドルモーアも3999で打ち止めなので、基本的に手数重視で良いと思います。