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手ひんやり

ルル

[ルル]

キャラID
: QS599-768
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 僧侶
レベル
: 137

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写真コンテスト

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ルルの冒険日誌

2018-05-30 16:47:04.0 2018-05-30 18:28:17.0テーマ:写真活動

報告書

陸上に住む魚が発見されたことは記憶に新しい。

およそ6年前、冒険の書の歴史に
新たな文献が発表された。

星空の守り人と呼ばれた者が
帝国と堕天使から世界を救ってから
気の遠くなるような年月が過ぎた後の物語である

アストルティアと呼ばれる世界、
そこには、大きく分けて6種もの人種が暮らしていた。
それぞれの大陸には国があり、王政で統治されている。
人間やエルフ、ドワーフなど、他の世界でも見られる種族のほか、
オーガは魔物の姿を捨て文化を築いており、
またプクリポと呼ばれる芸術に特化した妖精族も存在している。

中でも衝撃だったのは、陸地で暮らす魚の存在である。
元来から水に生息する魚類の一部が
なんらかの理由で進化し、陸地に上がったと思われるが
詳しくはまだ明らかになっていない。

ウェディと呼ばれるこの人種は
他の5種族と同じように
王国を中心に一大勢力を持ち、
あろうことか同じ魚であるのに釣り糸を垂らし
同族を危機に陥れる、悪逆非道の種族であると私は推測するが
そのようなことは他の文献には見られない。

そして今日、その6種族の歴史に
新たなる冒険の書が見つかった。
内容はオーガが暮らす大陸にかつてあったと言われる古代王国のものだった。
その歴史を読み解く中で、このような写真が見つかった。 プクリポとドラゴンガイアを剥製にし、
その下で無表情に踊るウェディのものである。
これはなんらかの儀式なのであろうか。
どのような理由があるにせよ、
多くの生物の尊厳を踏みにじり、
自らの欲求を満たすこの行為は許されないものである。
これが日常的に行われていたのか、
またこれを他の種族は是としていたのか。
そして何故ドラゴンガイアはこんなにも嬉しそうに見えるのか。
今後はそこに焦点が当てられることだろう。


-------ガンディーノ兵団 歴史調査部門 報告書より-------
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