※他作のボスの名前がちょこっと出てきます。
ネタバレ…?注意
ちょっと前の話になるのですが、
日誌を書くのを忘れていましたので
報告がてら書こうと思います。
聖守護者の闘戦記
レギルラッゾ&ローガスト3を倒しました!
挑むこと自体抵抗があり、
実装されてから時間が経ってしまいました。
攻略・立ち回りは…なんて言えばいいんだろう。
とりあえず構成は自分僧侶で
天地、占い、キラパンの安定構成。
自分のやることは天使の守りとザオラル以外
あんまりやらない、というかできません。
ターゲットがキラパンになっているときに限って
聖女を撒いたりはしましたが、
基本的にキラパンが死んだらすぐ蘇生できるような、いわゆる「置きザオ」をやっていました。
そのため、キラパンにはひきよせの鈴を付けてもらい少しでもこちらへの被弾を減らします。
まずはローガストが魔蝕を使うまで
(ローガストのHPを25%減らすまで)は
不安定な時間が続きます。
というのもローガストの攻撃で、
ほぼほぼ即死の通常攻撃やデュアルクローの頻度が
かなり高い、つまり死ぬ確率が高いのです。
そこに魔蝕という避けられる行動が追加されることにより
ダメージを食らう可能性が下がるので
逆に安定して戦うことができるようになります。
(いわゆる範囲攻撃。避けられること前提だけども…)範囲攻撃の中でも、天使を解除してくる
シャドーウィスパーは最悪。
常に付かず離れずの距離を保ち、確実に避けます。
それでも当たります。そこは天地や占い他
蘇生できる人でカバーし合えば楽なんでしょうね。
葉っぱ使ってくれない天地もいるけども
大体攻撃は慣れれば避けられるのですが、
大地の双牙だけはなかなか難しい。
っていうか近い距離にいたら無理です。
正直そこらへんは惰性だったりします。
避けた先にレギルラッゾのジバルンバがあったりね。ここらへん上手くなりたいなぁ
準備も大事。
とりあえず怯え、混乱、呪いの耐性を積み、
ブレスは80%欲しいです
(どうせすぐ死ぬのでブレスはまあ無くてもいいけど)装備に関しては瀕死でみかわし率が上がる
神託セットが理想ですが
そのために買い直すのも馬鹿らしいので
耐性があれば既存のものでいいと思います。
宝珠はお金が無くても揃えられます。
僧侶としては復讐のテンションアップがあれば
アタッカーのテンションリンクに作用するのでオススメ。
あとは天使とザオラルの発動速度を上げたり
回避率が上がる宝珠(逆境のみかわしアップ最高)など。
僧侶が蘇生した際の無敵時間をフル活用して
即座に天使をはろうと思うなら
すばやさが600はあると便利ですね。
私は装備などを駆使して(顔アクセはねこひげ!)
素で600あるので、クイックケーキ込みで660。上手く立ち回れば天使は大体成功します。
ウィスパーには気をつけなければいけませんが。
はい。
ここまでやって、あとは壁なんかも意識して
ようやく撃破することができました。
メガネ冥骸魔という肩書きにしたかったのですが
メガネを前半に付けられないので断念。あーあ
本当はカカロン関連など
もうちょっと詳しく書きたいのですが
また今度、機会があれば。
感想としては、
ここまで書いといてなんですが、
本当ににつまらない戦いでした。
理不尽。
メイヴのように工夫して戦う感じではなく、
死んでは生き返ってを無様に繰り返す
美しくない戦いです。
私個人、どの方面から見てもドラクエ信者ですが
その私からしても擁護できないくらい
酷いボスだったと思います。
わりかし運ゲーとも言える
2のベリアル、
低レベルクリア時の4のバルザック+や
11のガレムソン・ベロリンマンでさえ
私からすれば超楽しいボスのに
こいつらは全然楽しめません。
指輪や羽根があるので、1や2は日課にしていますが3はやる気が全くおきません。
次の聖守護者ではこうならないことを祈ります。
次のターゲットは
キラークリムゾンとイーギュア。
イーギュアはまだ光明が見えますが、
キラークリムゾンは無理じゃない…?