ここはとある村でひっそりと営業している † Secret BAR † である。
(2016/03/27 に紹介 庭RF済)
実は、アサシン君のお気に入りのお店♪
日頃の感謝を込めてなんと棟梁を接待するらしい・・・というそんな夜。
棟梁 :「わしぃ、こういうとこは苦手なんじゃがのぉ」
アサシン :「そうおっしゃらずに今夜は日頃のお礼にわたしにオゴらせてください!」
棟梁 :「酒は嫌いではないでのぉ、んじゃ入るとするかのぉ」
残念だがここには女の子はいないw
しかし、店名でわかる通り密会のお客様が多くまた大物人物などが秘密裏に
飲みに訪れる事のあるBERである(あくまで設定です。)
そして運命の出会いがこのあとに・・・
アサシン :「ささ、棟梁!高級な酒をたくさん注文しときました!じゃんじゃん
飲んじゃってください!」
棟梁 :「おう!じゃぁ遠慮なく頂くとするかのぉ♪」
「ん!?」
アサシン :「どうしました棟梁?」
棟梁 :「向こうのカウンターの席からとてつもないオーラを放つ者がおるようじゃの」
「ちと挨拶してくるかのぉ」
アサシン :「と 棟梁??」
棟梁 :「そこの方、拙者は悪鵜牙忍軍の長 棟梁と申す。
そなたからただならぬオーラを感じかなりの武人であるとお見受けいたす」
騎馬民族族長:「おお、あなたがあの棟梁殿ですか!
わたしは草原に暮らす騎馬民族族長であります。」
棟梁 :「なんと!そなたがあの屈強な民族で知られた族長でありましたか!」
「ん?気になったのですが族長殿、もしや目が見えぬのでは?」
騎馬民族族長:「はい、この通り幾度の戦いの末 視力を失いました・・・」
棟梁 :「やはりでしたか。ならば!ここで会ったのも何かの縁、拙者と友人に
なってはくれぬか!そしてこの我が秘宝アイパッチ是非に受け取ってはくれぬか」
アサシン :「そんなぁ、わたしもまだ頂けてないのにそんな簡単に・・・・。」
騎馬民族族長:「・・・・・。」
騎馬民族族長:「そのような大切な物頂かぬとも棟梁殿と友人になっていただけるだけで
うれしい限りでございます。」
棟梁 :「ガッハッハー!それはよかった!だがこれは受け取ってほしい
こいつには秘められた力があって族長殿の視力を蘇らせてくれるはずじゃ!」
騎馬民族族長:「なんと!!!それはまことにありがたい!!ありがたくもらい受けます」
そして朝まで棟梁と族長はお互いの武勇伝を語り明かすのであった。
話の中に最近建てた城に八岐大蛇が度々現れ城が襲われ苦悩していると聞き、
族長は心の中で友人の為にその八岐大蛇を退治しようと誓うのであった。
アサシン :(棟梁ヒドイ・・・棟梁ヒドイ・・・欲しいよ欲しいよ・・・グスン)
そして夜が明け別れの挨拶をかわし我が家へと帰るのであった。
あれ?オチは??w
このままで終われるはずないよね?w
つづく
すぐつづく(笑)