夏季休暇中で暇なので日誌を更新しようと思います。今回は、前衛攻撃職である「ストームカイザー」と「バトルマスター」の性能をコンテンツ別に比較してみました。
1)フィールド狩り:バトルマスター>ストームカイザー
ストームカイザーの難点:初手の「順風の舞」や「嵐まとい」の準備に2ターンかかるのが痛い。戦闘が短いためヒット数の恩恵を活かしきれず、必殺技も使いづらい所。(※素早さはストームカイザーが上)
バトルマスターの利点:好みが分かれる部分もありますが、「ミラクルブースト」による自己回復がフィールド狩りに向いている所。
2)常闇の聖戦:ストームカイザー≫バトルマスター
ストームカイザーの利点:レグナード、ダークキング、メイヴ共に属性耐性がそこまで高くないため、風属性の攻撃が有効な所。(特に強さⅣまでは敵の攻撃も激しくないから、これまでの仲間モンスター枠の代用として席がありそう。)
バトルマスターの難点︰特にないが火力面で劣っている。
3)聖守護者・スコルパイド:バトルマスター≫ストームカイザー
ストームカイザーの難点:スコルパイドは風属性耐性が非常に高いため、ストームカイザーは火力が出せない所。
バトルマスターの利点:多段攻撃を多く使ってくるため、テンションバーンと非常に相性がいい所。
4)聖守護者・デルメゼ:バトルマスター>ストームカイザー
ストームカイザーの難点:スコルパイド同様に風属性が通りづらい所。
バトルマスターの利点:通常攻撃が2回ヒット判定なので、テンションバーンと相性がいい所。
※なお、レギルラッゾ&ローガスト、ジェルザーク、ガルドドン、バラシュナに関しては、敵の特性、守備力、属性耐性の観点から両者ともに席がないため割愛します。
今回はフィールド狩り、常闇、聖守護者での比較でした。次回は、深淵の咎人たちや源世庫パニガルムでの比較をしようと思います。ここまで読んでくれてありがとうございました。